よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

新しい治療院とこの夏のペディキュア

去年、股関節が悪化して、歩くのにもいくぶん支障が出るようになって、9月から数か月鍼灸整骨院にマッサージに通った。生まれて初めての鍼治療も経験し、とんでもないミスにも遭遇したことはブログにも書いた。開業してまだ日の浅い先生なので、経験を積んで育ってもらわなくては・・・と、広い心で通院を続けたが、2回目の鍼でも、その後のマッサージでも改善が見られなかったので、結局通院をやめてしまった。

 

なんとか根気よく自分でマッサージして治そうと努めたり、もうこうした痛みとうまく付き合っていくしかないのかなどと思ってみたりもした。でも、まだまだこれから先の長そう(母は97まで生きた)なことを考えれば、やはりもう少し改善したいと思い直し、先週から別の治療院に通い始めた。

 

今度のところは保険がきかないが、たんにマッサージするだけでなく、家での筋トレや座り方の指導などもしてくれて、根本的な解決の援助をしてくれるらしい。また、しばらくそうした努力をしても改善がなければ、骨に問題があるかもしれないので、病院でレントゲンやMRIを受けるようにとの説明もあった。

 

以前のところは施術するのみでこうした指導は一切なかった。保険がきかないので治療費は少々かさむけれど、細やかなメンテナンスの欠かせない年齢になったのだからやむを得まい。少しここに通って様子を見ようと思う。できれば骨の問題で手術・・・なんてことにならないように祈りたい。

 

こんなわけで、去年の夏はなんとかペディキュアが自分でできたのだが、今年はできない。そろそろ素足にサンダルが気持ちよい季節になったのに、右足が十分引き付けられないので爪を切るのもやっとで、とてもペディキュアどころではない。お店に行ってプロにやってもらえばいいのだけれど、醜い足をひとさまに見せるのはどうも抵抗を感じて、行く決心がつかない。真夏が来る前に完治するといいのだけれど。

 

 

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これはネット上からお借りしたもので、私の足ではありません。

こんなにスマートなら、すぐネイルサロンに飛んでいけるのですが・・・。