よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ふれあい日本語教室のポトラックパーティ

この春から手伝い始めたふれあい日本語教室、ゴールデンウイーク明けの今日はポトラックパーティだった。

 

f:id:yonnbaba:20180510110818j:plain

 

参加者のルーツとなる国は、インドネシア、台湾、中国、バングラデシュ、コロンビア、ペルー、そして日本、だろうか。お料理も国際色豊かなものが並んだ。お米や麺を使ったものから、サラダなどの野菜もの、肉料理、デザートまで、相談したわけではないが、バランスの良い幅広いメニューになった。しかも、ごく一部を除いてすべてハラル対応。

 

 

f:id:yonnbaba:20180510110826j:plain

 

私は参加してまだ日が浅いので、自分の担当しているグループの人以外はあまりなじみがないけれど、今日のパーティでそうした人たちともぐっと距離が縮んだ気がする。これは何を使った料理?材料は何処で手に入る?などと、食べ物を介すると知らない間に話が弾み親しみも増す。

 

今日は市の国際交流協会から若い男性職員が一人参加していたが、私のそばで、ペルーとコロンビアの女性とスペイン語の会話が弾んでいた。インドネシアの人たちは5人と、日本人を除けば今日一番人数が多く、料理をとったあと椅子で車座になって楽しそうにお喋りしていた。やはり母国語で心おきなく話せるのは楽しいことだろう。

 

みんなお喋りと料理を楽しみ、おなか一杯、心も満足で散会となった。午後、たくさんのお礼や楽しかったというコメントが、ひっきりなしにLINEに入っていた。