よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

手触りがたまらないプニュプニュの猫

暮らしから物を減らすなどと言いながら、なくても済むものをつい買ってしまった。とぼけた顔つきがあまりにも可愛かったし、おまけに触るとその手触りがなんとも気持ち良いのだ。

 

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家の近くにあるお洒落な雑貨ショップに先日贈り物を探しに行ってこの子を見つけ、思わず連れ帰ってしまった。素材のビロードと中の詰め物が絶妙で、なんとも言えないなめらかな手触りは、毛並みが柔らかかったドリームを思い出させ、ちょっと胸がキュッとなる。

 

今日からゴールデンウイークの始まりとかで、豊橋の町もにぎやかだった。2時からスタンディングの交流会だったので出かけたのだが、よさこいのようなイベントがあったらしく、独特の派手な衣装の若者たちが目に付いた。

 

4時からのスタンディングでは、初めて見るらしい人も多く、物珍し気に立ちどまってじっとプラカードを読む人もいて、現状に関心を持ってもらう一助にはなれたかなと思った。いろいろな層の人に訴えるためには、曜日や時間帯を変えてみるのも効果的かも知れない。

 

先日「ふれあい日本語教室」のお手伝いに行く道すがら、久しぶりに鯉のぼりを見た。爽やかなこの季節の青空に鯉のぼりが泳ぐさまは、本当に気持ちの良いものだ。

 

 

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