よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

夏のイベントのチラシが遂に完成!

またまた”言い出しっぺ”の発案で、昨年から企画を練り上げてきた新しいイベントは、分かりにくいとの意見も多く出て、一時はもうこの企画はだめかなと思うこともあったが、なんとか完成品のチラシができがった。スタンディングの活動から派生して、いまや絵描きでもある”言い出しっぺ”にしたら、これでもまだ色などに少し納得がいかないようだが。

 

f:id:yonnbaba:20180404201057j:plain

最終的にはプロに少々手を入れてもらったが、チラシデザインは”言い出しっぺ”

 

これは「日本中(できれば世界中)を平和の葉書が飛び交う」プロジェクトをしたいという、”言い出しっぺ”の願いから始まった。ではその葉書をひとつの作品ととらえて、今回のPeace展の目玉にしようということになった。葉書は基本さえ押さえれば結構自由度が高いので、どんな葉書で誰に宛てて何を書くかは創造性にあふれた行為だ。

 

最初のPeace展は100人のキルトをつないだタペストリー、昨年は100人以上の人から寄せられた300枚のスナップ写真が展示の中心になった。今回もできれば平和の葉書を200枚以上は集めたいと思っている。Peace展終了後には、みんなで賑やかにパレードをしながら、郵便局までそれらの平和の葉書を投函に行く。ここまで含んだイベントだ。

 

マスコミに取り上げてもらったり、より多くの人に関心を持ってもらったりするために、今まで私たちの活動に関わっていただいた著名人や、平和に関して積極的な発言をしている有名人などにも、協力をお願いする努力も始めている。

 

f:id:yonnbaba:20180404201149j:plain

【追記】チラシを斜めに使って封筒にするアイデアは、3年前自主上映会をした『スーパーローカルヒーロー』の田中監督から私に届いた、次の作品の紹介DMからいただいた。

 

チラシがそのまま、私たちに届く封筒になっている。この中に平和の葉書(官製はがきなら5枚ほどが通常料金内らしい)を入れて、パタパタと点線で折ってテープで止めて投函する。直接会える人はもちろん手渡しで構わないが、今年は遠隔地の人にも参加していただくことができる(お知らせくださればチラシをお送りいたします!)。

 

 

今日も12人ほどでスタンディング。前々回あたりから、一人が「森友問題これで幕引き許しません」と言うと、「幕引き許しません」とみんなで追いかける、呼びかけ形式で声を上げながらのスタンディングだ。「安倍昭恵さんの証人喚問求めます」「求めます」のバージョンもあり。