よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

素人歌舞伎見物と今日のスタンディング

4年前、私も出演させていただいた豊橋素人歌舞伎保存会の定期公演を鑑賞した。

(出演したときの、リハーサル日のエントリ  リハーサル - よんばば つれづれ )

(公演を振り返ってのエントリ  歌舞伎を振り返って - よんばば つれづれ )

 

公演は午前11時に始まって、昼休憩をはさんで午後4時まで、4つの演目がある。私は午後の演目2つを見て、そのあと4時からのスタンディングに参加することにした。

 

 

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劇場に到着したときはちょうど幕間で、次の演目のために花道に雪に見立てた白いきれを敷きこんでいた。

 

 

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演目は『元禄忠臣蔵 南部坂雪の別れ』。瑶泉院を訪ねた帰り道、清水一角(一学)に因縁をつけられた大石内蔵助が、雪道で謝っているところ。大石を演じた方は、なかなか貫禄のある名演、かたや清水一角は台詞を忘れてしまったりのご愛敬で、悲劇的な演目なのに、会場には愛ある笑いが・・・。

 

 

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本日最後の演目『神霊矢口渡し 頓兵衛住家の場』。頓兵衛の娘お舟が人形浄瑠璃の人形のように演じる「人形振り」が面白かった。少々進行が遅れていて、4時終了予定が4時を過ぎても終わらず、残念だったが私はこの少しあとの場面転換の幕の時に退出した。

 

 

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今日のスタンディング。参加は10名ほど。

 

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これは昨日のスタンディング。20人くらいの参加。