よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

すごい階段昇降の日と昨日の大器くん

民生委員の仕事の一つに、赤ちゃん訪問というのがある。主任児童委員さんといっしょに、赤ちゃんの生まれたお家を訪ねるのだ。今日は、先日主任児童委員さんと相談した、その訪問の日だった。

 

主任児童委員さんと9時半に行ったのだけれどお留守。私の家のごく近くなので昼過ぎにもう一度一人で伺ったがまたしても不在。夕方6時過ぎにみたび訪問して、やっと赤ちゃんのママに会えた。約束を取り付け、主任児童委員さんに連絡して来てもらい、もう一度、今度は正規の「赤ちゃん訪問」を行った。

 

対象の方のお宅はエレベーターのない集合住宅の5階なので、今日私は5階までつごう4回昇り降りしたことになる。これ以外にも、他の要件で3階のお宅に2度足を運んだ。集合住宅ではあっても、幸か不幸か1階に住まいし、狭い家の中で普段ろくに歩くこともなしに過ごしている私が、今日は突然大変な階段昇降を行った。

 

体のためには、たまにドカッとより毎日コツコツのほうが良いのだけれど、横着で飽きっぽい私はなかなかそれができない。仕事をやめてからもう少しで丸5年。毎日が日曜日になってから始めたウオーキングもお稽古事も、みごとにみんな途絶えてしまっている。なんとかもう一度新規まき直しをしなければ・・・。

 

ところで、前回宣伝をした『隣の家族は青く見える』が昨夜放送されたけれど、残念なことに今回はあまり大器くんのチャーミングなシーンがなかった。むしろ、イラっとさせてくれる「幸せ奥様を装う真飛聖さん」や、「大器くんのお母さんの高畑淳子さん」のパワー全開の回だった。

 

でも、今回もいろいろな分野の「自然がいちばん!」という呪縛への疑問が投げかけられて、考えさせてくれた。大器くんの会社での玩具の素材論に始まって、分娩の仕方、母乳とミルク、不妊治療や恋愛の形まで、私たちが意識的あるいは無意識的にとらわれている観念を提示してくれたように思う。私自身も単純に「自然がいちばん!」と思っていたところがあるので、大いに考えさせられた。

 

 

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今日のコスモス会は救命救急講習。1年に1回は行っている。ほかの団体でも受講しているので、私は今日で6回目か7回目くらいだけれど、実際こういう場面に遭遇したらまごまごしてしまいそうだ。