よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

今年も小学一年生と遊ぶ

地区の小学校の「お年寄りと昔の遊びを楽しむ」授業に、今年も参加した。うちの老人会は、去年と同じおはじき担当で3人。その中の一人が先週末になって仕事が入ってしまって参加できなくなったと言うので、急遽何人かに連絡してやっと代わりに手伝ってくれる人を見つけた。私以外の2人は今年初めての参加だ。

 

今年の一年生も去年に負けないほどとっても元気だった。最初に全員で挨拶を交わした部屋からおはじきをする和室に移動するときには、最初におはじき遊びをする子供がさっと私たちの手を引いて和室まで案内してくれた。

 

ほとんどの子供たちがおはじき遊びの経験はなく、当然ルールも知らないので初めのうちは戸惑っている子もいたが、何回か順番が回ってくるたびに上達していく。なかなかうまくできなくて悔しがっている子もいたが、どの子も「次の遊びに移動ですよ」という声がかかるまで夢中でやっていた。

 

給食、今日の献立はチキンライスで、付け合わせはオムレツとスープだった。

 

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ネットから見つけた似たような献立。スープの具がこれよりもう少し寂しく、牛乳はビンのものだった。野菜が高いから仕方ないのかもしれないけれど、似たような色ばかりなので、ちょっと彩の緑が欲しいなと思った。

 

私が一緒に給食を食べたのは4人の子供たちだったが、ひとりの女の子が「私キムチ大好き。だって私は半分韓国人なんだよ」と言い、もうひとりの女の子はフィリピン人のようだった。やはり外国人比率は非常に高い。

 

子供たちと話すときに、一緒に参加したメンバーが「おばさんが子供の時には・・・」と何度も「おばさん」と口にしていた。最初の挨拶の時に子供たちは「おじいさん、おばあさん・・・」と言っていたのだけれど、現代の高齢者はやはり自分のことを「おばあさん」とは認識していないのだろうなと思い、ちょっとおかしかった。

 

子供たちからはどう見えているのだろう。たぶん、やっぱり「おばあさん」だろうな。私が子供の時には20代後半くらいの人でさえ、立派におじさん、おばさんに見えた気がする。

 

去年と同じように、子供たちが絵とお礼のメッセージを書いた封筒に入った朝顔の種のプレゼントをもらって帰ってきた。

 

 

3時に見守り隊で下校路の横断歩道に立っていると、私を見て「あっ、今日来た人だ!」と言って通っていく子がいた。

 

 

去年のエントリ

yonnbaba.hatenablog.com