よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

足場が外されやっとスッキリ!

住んでいる集合住宅の外壁の改修工事が終了した。10月から始まって2か月半、建物の周囲に足場が組まれ、さらに1階部分は黄と黒の縞模様のトタンの囲い(これが風にあおられるとバタンバタンとすごい音を立てうるさかった!)、2階以上はメッシュシートで覆われていた。

 

建物がきれいになり気持ちよくなることなのだから、不平を言ったら罰が当たりそうだけれど、2か月半のあいだ、ずっとグレーの靄の中に暮らしているようで、その靄の中を時おり人影が動くという落ち着かない日々だった。

 

以前ブログに書いたように、我が家を取り巻いていた木々たちは、足場を組むためにことごとく切られてしまったが、その木の間に置いていた大小のたくさんのプランターや鉢類はあっちこっちに片付けられていた。

 

小さいものは自分でコツコツ戻すことができるけれど、大きな素焼きの鉢やプランターは重くて一人では運べないので、作業員さんにお願いしておいた。運ぶ前にちゃんと声をかけてくれて、指示するとおりにやってくださった。これから少しずつ微調整したり、水やりができず枯れてしまったものも多いので、植え替えたりもしていきたい。

 

今まではシートで囲われて姿が見えなかったが、はずされてみると、色を塗り替えた建物はもちろんのこと、周囲の樹木が無くなって景色は一変してしまった。もうすぐ新しい年を迎える。心機一転で、新たな終の棲家を、小さくても心地良い私の居場所にするべく、コツコツと作り上げていくとしよう。

 

 

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こんなに緑いっぱいだったのだけれど、垣根のサザンカもフェンスに絡んでいたアイビーもツルハナナスも何もかも、すっかり丸坊主。(これは2014年夏  でもこれはあくまで共用スペースで勝手にガーデニングを楽しませてもらっているだけで、うちの庭ではありません)