よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

二度目の鍼治療と大福もちと津軽からの電話

初めての鍼治療が大変な体験になったことを先日書いた。それでも、効果はとても感じたので、今日二度目の鍼治療を受けた。今回は鍼の抜き忘れもなく無事終了。

 

なんといっても家から近くて便利。これからさらに年を取っていくことを考えれば、やはりここの先生を育てて、経験豊かな名鍼灸マッサージ師にすることが最善だろう。誰でも初めは新米だ。開業一年目なんだもの。と、考えている。

 

午後は町内の老人会の例会で、今回は餅つき器を使って餅をつき、大福を作ってふるまった。

 

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この大福もちを作ったもち米を送ってくれた津軽の友人から、偶然にも夜電話があった。農業をしながら公文の教室をしていて(私が教室を開いたときには4人目のお子さんを生んだところで、その子育てもしながらの二刀流だった)いつも大忙しの人だ。それなのに、今日の電話によると、数年前から、頼まれて「ファームステイ」とやらを受け入れ、台湾やマレーシアなどアジアの高校生の農業体験に関わっているのだと言う。

 

昨日セネシオさんのブログで中国や他のアジアの国々の若者が勉強熱心だという話を読んだところだけれど、今日の友人の話でも、そのファームステイで来る子たちがとても優秀だし勉強熱心だとのことだった。

 

台湾の子も中国語・英語もできて、おまけに日本語も少し分かる子や、勉強中という子も多いとか。日本の大学や大学院を目指し、日本の企業で働きたいと言っている子も多く、日本の勉強しない大学生たちはどうするのかしらと、友人も言っていた。まして、その背後には、すでに日本に勉強に来ることも、日本で働くことも、見切ってしまっているアジアの若者たちもたくさんいるのだ。

 

日々読んでいるブログ仲間の話題や、ちょうど今日大福にしたもち米とつながる、友からの夜の電話に不思議なシンクロニシティを感じた。いや、もち米はともかく、中国をはじめとするアジアの国々の台頭は、それだけ猛烈な勢いと広がりを持っているということだろうか。