よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

一つの活動の終焉

今年の一月にこのブログでも報告した、民主主義に基づく新しい政治を求めて発足した活動が、事実上終わることになった。実際は、野党共闘が崩れたこの間の衆院選の前から、すでに活動は止まっていた。

 

昨日事務局のメンバーが集まって今後について話し合い、結局結論に至らず年が改まってからまた落ち着いて話し合おうと持ち越しになったが、結論はもう見えている気がした。

 

この会の目的は、市民の求める政治を行ってくれる政党や政治家を応援することだと思っていた。そのための手段として野党共闘を図るのだと理解していたのだけれど、どうやら初めに呼び掛けた人たちは、野党共闘そのものが目的だったようで、それが失敗に終わり、また当面選挙もない今となっては、活動の必要性がないということらしい。

 

活動の初期のころから折に触れ方針の違いを感じ、たびたび自分の考えを言っては来たのだけれど、まるで力及ばず、自分の目指したような活動はできなかった。市民連合の一つとして、他の地域とも連携して広がりのある活動にしていけたらと願ったのだけれど、方向が違っていたようだ。

 

この結論は予想してもいたし、もうこの活動の中でともにやっていくことはできないと思ってもいたのだけれど、それでも、なんとなく昨日から気持ちが沈んで、持て余している。

 

スタンディングとじじばばの会と、自分の活動の場は二つもあるのだから、なんとかこの重い気持ちは今週でリセットして、また新たな心で社会と、政治と、向き合っていきたいと思う。

 

 

こういうときはドリームにご登場願うのがいちばん!

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おかあさん、赤くなったはっぱはおいしいの?