よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

アクセサリーたちの居場所

先日の土曜日は地元の中学校の資源回収だったので、思い切って衣類をひと荷物出した。でも、衣類・バッグ・靴類の整理の道はまだまだ先が長い。もっと大胆に処分できないものかと思うのだけれど、私にとって「装うこと」は一番執着があるらしく、捨てる決断まで時間がかかる。

 

こうして減らすことに頭を悩ませながら、同じ土曜日、スタンディングのために出かけた折り、時間つぶしに見ていた駅ビルのブティックで、新しいセーターを買ってしまった。この何十倍も処分したのだから、いいよねと心の中で言い訳しながら・・・。

 

その点、同じ衣料品でも、アクセサリーは服と違ってかさばらなくて良い。こちらも気に入った物は十代の頃の物も持っているというもの持ちの良さの上に、母の物まで加わったので数だけはかなりになるけれど。

 

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ネックレス、ブレスレット、ブローチ。

 

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これはイアリングの引き出し。迷子にならないよう、それぞれ小さなジッパー付きの袋に収納している。この小引き出しは弘前にいた頃に通販で購入したもので、もう35年以上使っている。数が多いうえ、多種にわたるものを分類整理できるのでとても気に入っている。

 

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二階建てにしている上の小箪笥は母が持っていたアクセサリー用のもの。右側の開きをあけると回転するフックにネックレスをかけて収納できるようになっている。母もこうした小さな引き出しが好きだったようで、いくつも持っていた。

 

理想としては、上質でシンプルな少量の服を、アクセサリーやスカーフ類で雰囲気を変えて着まわす生活なのだけれど、地方都市ではなかなか私たち世代の要求に合うお店が少なく、本当に欲しい服が手に入りにくい。試着できず、顔映りなどの分からない通販では、心配なので手ごろな値段のものしか買えない。

 

先日おっかなびっくりであったが一人の東京歩きを経験したので、もう少し気楽に出かけられようになったら、東京で素敵な洋服まとめ買い!なんてできたら・・・と夢見ている。でも、その前にもっともっと大胆に今までの物を処分しなければ!