よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

女性に敬遠されたのは・・・

去年の8月から、毎月最終日曜日に催してきた「住み開き よんばばんち」(本当はよんばばのところが本名ですが)。12月は当該の日が大晦日、一週早めてもクリスマス・イブに当たるため、来月はお休みということにした。したがって一昨日は今年最後の住み開きだった。

 

「お団子を作りながらおしゃべりしましょう」という呼びかけで、20日を申し込み締め切りにしたのだけれど、申し込みはゼロだった。当日になって、常連の男性の一人から連絡が入ったが、事情を話すと、それではまた次の機会にということにしていただけたので、今回は初の開店休業となった。

 

実は、このところ参加者は男性ばかりなのだ。女性ばかりでスタートし、やがて男性が一人、二人と加わるようになり、そのうちかなり理屈っぽい議論が延々と続くようになった。暴走気味の理屈家たちをうまく制御できなかったのは、私の力不足だ。

 

もう一度女性が参加してくれるようにとの思いもあって、今回の企画にしたのだが、空振りに終わった。

 

いつでもおしゃべりしたくなったらあそこがある、という場所になりたいし、8月に「軽いセルフネグレクトの解消法」として書いたように、家を開放することが自分の張り合いにもなっているのだけれども、参加者が偏ってしまうのも困る・・・ということで、目下今後について悩んでいる。

 

 

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今年も届いた津軽の味。

「一日一個で医者いらず」を、ありがたく毎日いただいている。

 

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こちらは近所のスタンディング仲間が、「庭でなったフェイジョア。珍しいと思うので少しだけどおすそ分け」と届けてくれた。ちょっと面白い花が咲くそうで、来年は花の時期にお庭に招いてくれるそうだ。

 

 

それから、日曜日のめまいのことで多くの方にご心配をおかけしてしまいましたが、今日は全く大丈夫です。おそらく、午前中体育館で冷えたことが影響したのだろうと思います。皆様のお優しいコメントに心から感謝申し上げます。