よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

今日も雨天決行でスーパー前スタンディング

雨天決行ということで招集がかかったが、幸い実施時間の4時半には雨は上がっていた。

 

今日のアピール場所は、市の中心部にある地元の老舗スーパーマーケット本店前。今までにも何回かここで行っていて、チラシの受け取り率の良さは経験済みだ。今日も、少なく見積もっても3人に1人は受け取ってくれた。駅前だと10人に1人あるかないかで、大変な違いだ。

 

しかも、私たちが今の民主主義に反する政治の在り方に危機感を感じて集まった、ごく普通の市民だと説明すると、「こういう活動をしてくださっている方たちがいらしたんですね。ありがとうございます」とねぎらってくださる方がいた。「枝野さんが好きなんだけど、この選挙区は立憲民主から立っていないので困っている」と仰ってしばらく話し込んでいかれた。

 

今日集まった仲間は8人。30分ちょっとで、チラシ300部以上は配ったのではないだろうか。「ぜひ投票に行ってください」とお願いすると、「もう済ませたよ」と仰る方もチラホラいらした。

 

こういう活動をしていると、よく言われる言葉が「共産党?」というものだ。つまりは、共産党くらいしかこういう活動をしてこなかったということだろう。ちゃんと読んでくれれば、チラシに団体名も代表者名も入れているのだが、私は途中から「市民グループですが・・・」と枕詞をつけて配った。政党とか労働組合とか宗教とかに関係する特殊な人たちではなく、「普通の市民が、こういう活動をする」のだということをしっかり印象付けたい。

 

このあと今日は用事があって帰る人が多く、Iさんと私の2人だけだったが、Iさんが少しだけでも駅前でスタンディングして帰ろうというので、2人して往路車に乗せてもらった”言い出しっぺ”とスーパー前で別れ、駅前スタンディングを30分して、帰りは電車で帰ってきた。

 

私たちの活動に感謝してくださった奥様が「1票入れたところで、どうにもならないと思っちゃダメなんですよね」と仰った。「そうです。一人ひとりがどうせ自分の1票くらいじゃ・・・と思ってしまったら大変なことになります。そういう1票1票が集まれば、大きな力になります。あなたがそばの誰か一人に同じことを話してくださって、その人がまたもう一人に話せば・・・」と私。

 

たとえ1票でも・・・というみんなの気持ちが集まって、専門家たちの予測を覆す波乱が起こることを期待したい。

 

 

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今日のスーパー前スタンディングアピールとチラシ配り風景。