よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

林先生効果とマッサージ効果を体感中

昨日のエントリはアクセス数が500を超えた。普段はだいたい200前後、少ない時には150に届かない時もあるくらいだから、私のブログでは突出した数字だ。「聡明な人間の素晴らしさ」というタイトルだったら、おそらく通常通りだったのではないかと思う。

 

マネタイズしている訳でもなければランキングに参加している訳でもなく、むしろ変に刺激的なタイトルにしてワッとアクセスが増えると嫌な思いをすることを経験で学んだので、戦略的に「林先生」を足した訳ではなかったのだけれど、結果的には、現在の政治状況や社会状況が素晴らしくよく分かる林先生の解説が、それだけ多くの方の目に触れたことになり、良かったと思っている。

 

ちなみに、この番組見逃したけれど見たいという方はYouTubeで見つけられる。ただ一昨日の放送は「いまどきの教育について」の特番だったようで2時間の長さがある。私が紹介した圧力についての部分は、1時間25分あたりから。昨日のエントリにnumapyさんが下さったコメントへの返事に、URLを貼っておいた(もし違法などであればお教えください)。

 

ところで、先週無料体験で行ってみた鍼灸治療院での、正規の受診が今日から始まった。まず脊髄をゆるめるとかで、家庭用マッサージチェアをもう少し豪華にしたような治療台に乗り、5分ほど両足を揺さぶられた。そのあとまた別の治療台に移って、今度は低周波の電気を流す。うつ伏せで、腰のあたりに4個の電極を貼って20分。気持ち良くて眠くなってしまった。

 

このあと先生のマッサージ。全体的にはこの間と同じように「イタ気持ち良い」といった感じだけれど、やはり凝りが強いのか、歩くときに痛みが強く走るような部分はウウッとこらえないといけないくらい痛い。でも施術が終了した時点では、サッパリとしてなんだか体が軽く感じられる。

 

気になる部分を自分で揉むと、すぐに腕がだるくなってしまうので、たっぷり時間をかけしっかり揉んでくださる先生は、さぞかしお疲れになるだろうなあと思う。保険がきくので診察料も本当に良心的な値段で、申し訳ないような気持ちになる。少しずつ体が楽になってくる実感も感じられ、やはり整形外科でなくマッサージを選んで良かった。当面は週2回ペースで通おうと思う。

 

 

さて「国難突破解散」と聞いて、思わず「総理、あなたこそが国難です」とつぶやいたのだが、思いは皆同じようで、早速Twitterには「#お前が国難」というハッシュタグができて話題になっている。

 

でもこの「国難」を廃しても、次に来るのが「日本のこころ」を呑み込んだ「希望」と称する「国難」ではたまらない。

 

 

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(yahooブログ「しあわせの青い鳥」のサイトからお借りしました)