よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

国と国も、異文化交流した方が楽しいのにね

二か月近い夏休みのあと、先週はまだ体調に不安があって休んでしまったため、実に久し振りの国際協力コスモス会への出席となった。今日はバングラデシュのSさんの協力で、「サリーを着る会」だった。

 

まずは勢ぞろいした美女の面々をご覧あれ。

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順番待ちしている希望者に一人ひとり着せ付けていく。サリーのきれはとてもたっぷりとした長さがあり、ウエストから流れるタックのたたみ方が一番のポイント。慣れていないとなかなか手早く綺麗にたためない。

 

 

Sさんのお母様がお国で、女性たちが作った服などを販売して自立する応援をしてみえるとかで、今日はみんなに着せるサリーの他に、そうした商品の一部を持っていらした。

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会議机の上に並べられた衣類やストール。

 

 

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家の中の整理が大分進んで残るは大量の衣類、と言っていながら、ついまた買ってしまった。家で履いたらラクチンそうなベージュのワイドパンツと、美しい色の染のストール。写真では青く出てしまっているが、とてもきれいな紫色だ。幅も長さもたっぷりなのに、たたむとあまりかさ張らないので、バッグに忍ばせれば夏の冷房対策にも重宝しそうだ。

 

スパンコール刺繍の見事なサリーを着て、みんなとっても嬉しそう。お互いに品評し合ったり、それぞれのスマホタブレットで写真を撮り合ったりしていた。女性はやっぱりいくつになっても、綺麗なものには目がキラキラして、みいんなすっかり可愛い「女の子」になっていた。

 

今日も朝から無粋な音が鳴り響き、テレビはどのチャンネルも美しさとは程遠いまがまがしい画面一色になった。かの国のしていることは良くないけれど、でもどこも持っていない兵器を持とうとしている訳ではない。すぐそばで堂々と軍事演習をしている国もある。なぜよってたかってあの国ばかり悪者扱いするのか、私にはよく分からない。自分たちもしてきたことを、後追いの小国がするととんでもなく叩かれるというのが、どうも納得できないのは、私が無知なのだろうか。