よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

松茸ご飯で秋をいただく

午前中は民生委員の仕事で、敬老祝い品を受け取りに校区市民館へ。うちの小学校区は9つの地区に分かれていて9人の民生員がいるのだけれど、校区内で100歳以上のお祝いを受ける対象者は3人だった。私の担当区域には100歳以上の方はいなかったけれども、豊橋市(人口約37万)全体では197名だと言う。これは50年前の国全体の100歳以上の人の数とほぼ同じだ。

 

今年から当市では、この敬老祝い品配布の対象者の年齢が8歳引き上げられ、88歳からになった。だから去年近所の80歳の人がもらっていたから、今年は自分がもらう番だと楽しみにしていた方には渡らないということになり、おそらく不満の声も出ることだろう。けれども、この100歳以上の人の増え方一つとっても、この処置は致し方ないことだと思う。むしろお祝いは100歳以上のみにしてもいいくらいだと思うけれど、一気にそこまで減らすのは無理だろう。

 

お昼は友人に誘われて岡崎まで出かけた。奥殿陣屋というところにあるお店でランチを食べた。

奥殿陣屋とは、岡崎市の公式観光サイトによれば、

その昔、持統上皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、徳川家氏の発祥地松平郷に程近いところに座する奥殿陣屋。
1万6千石の親藩として奥殿藩の歴史と文化が静かに眠ります。

春の山桜、バラ・あじさい・もみじ・つばきなど四季折々に美しく咲きほこる花園の里でもあり、いつ訪れても美しい景観に出会えます。
日本庭園を眺めつつ、郷土料理に舌鼓をうち、お抹茶と甘味を堪能する、心が和むひとときをお過ごしください。

 

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今日食事をした金鳳亭の入り口。

 

 

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 窓からの眺め。気の早い枝のほんの一部が紅葉を始めていた。

 

 

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秋のメニューが始まっていた。松茸ご飯。

 

 

f:id:yonnbaba:20170914125554j:plain紅葉にはまだ早いけれど、酔芙蓉がまだしばらく楽しめる。

 

9時過ぎまでNちゃんと勉強していたので、簡単に・・・。