よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

軽いセルフネグレクトの解消法

今朝のテレビ番組で「セルフネグレクト」ということを取り上げていました。家の中を片付けられなくなったり、食事がいい加減になったりするようです。もちろんうつ病とかADHDといった病気や障碍が原因の場合もあるようです。

 

番組に出ていた女性タレントさんが「どうせ(部屋に)誰も来ないから見られる訳じゃないし、効率を考えたら・・・」というようなことを発言していました。この方は「汚部屋」に住む芸能人として結構有名な方のようです。

 

誰にも見られる訳じゃない、というのは確かに汚くしてしまう大きな要因かもしれません。私自身は片付いていないと寛げない性分なので、細かなチリほこりは近眼の眼鏡をはずしてしまえば気になりませんが、整理整頓は行き届いていないと落ち着きません。

 

でも、季節や行事に合わせてインテリアを工夫していたのが、子供たちが独立し、母もいなくなって一人になったら、どうせ誰も見てくれる人がいないし・・・と、だんだん面倒になってしまいました。

 

ところが、去年「住み開き よんばばんち」を始めたり、中学生のNちゃんが勉強しに来たりするようになって、またそうした意欲が戻ったのです。病気や障碍の方はもちろんそちらの治療が必要ですが、ただたんに「どうせ・・・」という気分でお部屋を片付けられないでいる方は、「住み開き」を始めることをお勧めします。家は片付くし、人と会って話すことは脳も活性化され、一石二鳥です。

 

 

というわけで、本日「よんばばんち」2年目の第1回を終了しました。私を入れて3人でした。これからも、参加者ゼロでも一人でも、毎月最終日曜日の午後、よんばばんちのドアは開いています。嬉しいこと悲しいこと腹立たしいこと、何でもしゃべりに来てください。

 

 

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追加のひとりごと

これに手作りのスイーツを加えればさらに良いのだけれど、道具はもうほとんど処分してしまったし(というのは言い訳に過ぎないけど)、これはきっと無理だなぁ。。。