よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

3年ぶりの、大きい子たちの託児室保育

春に、上のお子さんの入園式や入学式参列のために、下のお子さんを預かった時以来のファミリサポート援助活動の日だった。このところもっぱら私が近くの利用者さんのおうちに出かけて保育園の送迎とか、我が家でお預かりする形だったが、今回は久々の社会福祉協議会本部の託児室での保育業務だ。

 

12時20分が集合時間なので、家で昼食をとって出るのでは早すぎる。そこで少し早めに出て、向こうに到着してからお昼をとることにした。

 

いつも赤ちゃん組と大きい子の組と2つの部屋に分かれて保育する。このところ赤ちゃん組が続いていたのだが、今日は大きい子の方の担当だった。ファミリーサポートに登録して、初めてお手伝いの声がかかった3年前以来だ。

 

 

登録して1年、やっとお呼びがかかった時のエントリ

yonnbaba.hatenablog.com

 

今日は3歳から5歳が中心。夏休み中だからか、小学生の兄弟も数人いる。そして2歳の後半の子も数人で合計15人(お休みの子が何人かいたからか、スタッフはちょっと贅沢な7人)。そしてなんとそのうち女の子は2人だけ!初めのうちはちょっと借りてきた猫状態の子もいるのでさほどではなかったけれど、おやつも済んだ後半はみんな本調子になって大騒ぎ。小学生の兄弟2人が本気になって喧嘩を始めたりで、怪我の無いように注意した。

 

3歳過ぎていても、ママがいなくなった途端大泣きを始め、2時間近く激しく泣きっぱなしで抱っこされたりおんぶされたりしている子もいれば、その一方で、2歳児がひとり機嫌よくもくもくと遊んでいたりする。

 

お母さんたちの講座が1時から4時過ぎまでだったようで、1時前から保育室に来て、最後の子は4時半頃まで。機嫌よく遊べた2歳児はすっかりここが気に入ったようで、ママが迎えに来てもなかなか帰ろうとせず、最後は泣いて帰りたがらないのを強引に抱いて連れ帰った。昼寝もしないで遊んでいたので、きっと帰りの車ではすぐ沈没してしまったことだろう。

 

2時間近くも「ママ!ママのとこに行く!」と大泣きして、そのエネルギーはどこから来るの?とスタッフたちに不思議がられていた今日一番の泣き虫チャンピオン君が、いざママが迎えに来た時には、遊びに乗って絶好調の時だったのか、まるでママの所に行こうともしない。面白いものだ。お母さんによれば、長い時間放すのは初めてとのことだったので、今日は不安が先だってしまったのだろうが、楽しいということを覚えて次からはきっと大丈夫だろう。

 

泣いた子がいたり少々おもちゃの取り合いもあったけれど、怪我や事故がなく終わって何よりだ。あと片付けや掃除をして5時過ぎに終了。一昨日や昨日に比べれば、今日は暑いものの爽やかな風が吹いていたので、行き帰りの道中も大分過ごしやすかった。帰り道の夕方の空は、心なしか秋の気配だった。

 

 

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「写真はイメージです」なんちゃって・・・。撮影していないのでよその託児サービスさんのをお借りしました。まさにこんな感じ。