よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

金曜スタンディングやら狭山カフェやら

今週は、私にしては結構盛りだくさんな予定をこなした。名古屋の美術館に行った翌日は、「前川さん・望月さん・詩織さんに応援葉書を送ろう」の第二次集約のために街頭に立った。

 

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(投函する女性の後ろで前川さんの看板を持っているのが私、って見えないけど)

 

金曜日は6時からの駅前スタンディングに参加して

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このあと6時45分からのミーティングに参加し、9時まで今後の活動や次のイベントの相談などをした。車で送ってくれるという申し出を断って電車で帰ったのだけれど、最寄り駅で降りたら、こちらは雨が降っていた。電車で3駅、時間にしてほんの7、8分の距離なのに・・・。家に着くと、水も滴るいい女になっていた、なんちゃって。

 

そして今日は、「冤罪狭山事件」の被告石川さんの応援をしているYさんのお手伝いで新城市の喫茶店まで出かけた。お手伝いと言うより、「美味しいコーヒーを飲みながら・・・」というコピーに誘われたというのが真実だけれど。「狭山カフェ」という形式でこの事件への理解を求める活動(第一回は「よんばばんち」で開催した)を始めてから最多の10人の参加となり、主催したYさんは喜んでいた。

 

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f:id:yonnbaba:20170805140209j:plain 美味しいコーヒー

 

盛会に終わった帰り道、車の中で、Yさんの体調のことや家庭のことなど、いろいろ悩みを聞いた。スタンディングで知り合って2年余り、さまざまな活動をともにしてきているが、プライベートなことをじっくり聞くような機会はなかった。少し距離のある関係の方が、話しやすいこともあるだろう。

 

私に話したことでだいぶスッキリしたというその言葉を聞いて、「よんばばんち」の二年目に踏み出す新しい方向に、少し自信を持たせてもらったような気がした。