よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

7月が終わる、「よんばばんち」も1年終了

昨日は7月最後の日曜日で、「よんばばんち」の日だった。参加者はひとり。かろうじてお流れにならず開催できた。これで十二回目。なんとか一年間の「住み開き」を続けることができ、やれやれ一区切りという気分だ。二年目をどうするかは、しばらく考えようと思っている。

 

今日で7月も終わり。あちこちで豪雨被害が発生したが、激しい天候はちょっとした地域の差で大きく違う。同じ愛知県内でも、名古屋市は今月の降水量が平年を上回っているのに、新城市は50%ほどなのだそうだ。たぶん豊橋市はさらに少ないのではないかと思う。10ミリほどの日が2日と、あとは数ミリの日が2、3日あるだけなのだから。

 

ニュースによれば、今日も九州の日田などでは、またしても1時間に100ミリなどというとんでもない強さの雨が降ったと言う。1時間に30ミリで「バケツをひっくり返したような」という表現の雨の強さだというので、100ミリがどれほどすごい雨か。おそらく息をするのも大変な、雨の中に立っていると恐怖を覚えるほどのものだろう。そんなとんでもない雨が、毎日のようにどこかで降っている。

 

8月に入れば、暦の上ではじきに立秋を迎えるけれど、むしろ暑さはこれからが本番だ。甲子園の決勝戦あたりが毎年電力使用量のピークとか(嗚呼、またあの残酷ショーが始まる・・・)。

 

 

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7月7冊目の読了本。四編四様の親子の情を描いた作品。重松ワールド全開。