よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

祇園祭の日の駅頭でスタンディング

豊橋祇園祭が開幕した。今日は先週ご紹介した「手筒花火」打ち上げの日。夕方6時の私たちのスタンディングの時刻はその花火見物に行くのであろう人々で、駅前はいつもの週末以上に賑やかだった。通路を行く数人の華やかな浴衣姿の若い女の子たちの中の一人がベレー帽をかぶっているのを見て、おばさん・おばあさんたちはびっくり、目が点になった。「なんでもありなのね~」と隣に立つ、私よりもう少し年配の女性が感じ入ったようにつぶやいていた。

 

このスタンディングの前に、今日は初めてボランティアで「ポスターの裏貼り作業」というものを体験した。戸外に貼るポスターなので、使用する両面テープは特に粘着力の強力なものだ。一緒に行った友人と私は2時間弱お手伝いしただけなので手が荒れるまではいかなかったが、長い時間続けていると指先の皮膚が傷んでしまうそうだ。

 

街のあちこちに貼られているポスターを普段何気なく見ているが、裏にこのような大変な作業があるとは、何でもやってみないと分からない。いや、戸外で貼って回る作業はもっと大変なのだろうけれど。

 

 

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スタンディングの仲間にいただいた自家製野菜。元気!

 

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今の気分に合うものをと、出かける前に慌てて書いたプラカード。お粗末!