よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

飲む点滴で暑さに打ち勝て・・・るか? 【肝心なことを追記】

7月は「社会を明るくする運動」月間。ニュースに映る政治家たちが胸元に付けている黄色い羽根はそれを表すらしいが、あの羽根はいつから始まったのだろう。少なくとも私が更生保護女性会の委員だった数年前にはまだなかったように思う。私は今年初めて目にした。あるいは注意力不足の私が気付かなかっただけだろうか。

 

国(法務省)から予算が下りてくるので、どこの地域でもこの運動に関連する様々な行事が行われていることと思う。まあ、多くは関連団体の動員で一定の人を集め、恒例の行事を行ってお茶を濁している程度だろうから、あまり一般の人には知られていないと思うけれど。

 

そんな訳で、私の住む地域(当市の場合小学校区ごとの活動)でも、今月は、この間の小学校でのあいさつ運動があり、今日はまたその運動の一環である講演会が催された。ドコモCS東海の女性講師による「スマホ・ケイタイ安全教室」なるもの。私でさえほとんど既知の情報だったのに、PTAの動員である若い方たちに参考になったのだろうか。いっぽう、会場の過半を占めた高齢者の多くには「なんのこっちゃ?」だったかもしれない。

 

この講演会が終わると大急ぎで駅前に出かけ、昨日に続いて「応援葉書」の活動二日目を行った。今日は参加メンバーは4人。私たちの人数も少なかったが、足を止めてくれる人も今日はとても少なかった。

 

昨日は学校帰りの高校生が立ち止まってくれて、それがさらに足を止める人を作り出す作用をしてくれた。集める葉書の数そのものよりも、半分は政治に関心のない若者へのきっかけ作り、半分はこうした活動を見せることで、権力に対して声をあげる、活動する人間がいること、政治家たちにとって都合の悪いことを、簡単に忘れてしまわない人たちがいることを世の中に示していければ良しとしようと、仲間と話した。なかば、自分たちへの慰めのようなものかもしれないが。

 

暑い中大きな声を出して呼びかけ続けたので、帰宅すると喉は渇き体はグッタリ。ちょうど友人からもらった甘酒があったので、まずはその冷えた甘酒で一服した。なにか一段落するごとに熱いコーヒーを飲みたい私も、さすがにこう暑いとその気分ではなかった。

 

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飲む点滴と言われる甘酒。今日はさすがの私も食欲不振だけれど、これで栄養補給になるかな・・・。

 

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昨日の活動のあと、帰宅の気力を持つため駅ビルで飲んだピンクグレープフルーツのスムージー。さすがにこれは、冷たいものに弱い私には少々こめかみにキーンときて、ゆっくり時間をかけて飲まなければならず、ひと電車遅らす羽目になった。

 

【いちばん肝心なことを追記!】

社会を明るくするためには、憲法無視の独裁政権を倒すのがいちばんですね。