よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

七夕の宵、星に願いを・・・

七夕の今日、特大の短冊をぶら下げて、発足したばかりの「じじばばの会」の「応援葉書を送ろう!」の活動を行った。風が強かったので、のぼり旗ほどの大きさの短冊は終始激しくあおられて持っているのも大変で、残念ながら写真はない。願い事は「美しい日本になりますように」と書かれていた(製作”言いだしっぺ”)。

 

f:id:yonnbaba:20170707161502j:plain

足を止めてくれる人がいると、つられて次々立ち止まってくれる人が出てくるが、潮が引いてしまうと、なかなか止まってもらえない。こんなところにも、日本人らしさ。

 

f:id:yonnbaba:20170707195435j:plain

用意した葉書文面。このうち2枚は私の作。

 

f:id:yonnbaba:20170707161652j:plain

足を止めてくれるのは、圧倒的に高校生を始めとする若者たちだった。でも残念なことに、若者たちの大半はこの写真の3人を「知らない」と言う。説明をして、納得がいったら協力してほしいと言うと、たいていの子がメッセージや名前を書いてくれた。「18歳から選挙権を持つのだから、たまにはニュースも見て考えてね。政治はみんなの暮らしにとても関係あるんだよ」と言うと、素直にハイと言ってくれる。

 

ジーッと見ながら、声を掛けると顔を背けて通り過ぎる人や、全く無視して声を掛けさせる隙すら見せないような人、はっきり自説を言って断る人、色々な方がいたが、それでも反応は悪くはなかった、という印象だ。プラカードを持ったりポストを持ったりで、最低3人は欲しいねと話していたのだけれど、なんと7人も集まってくれたので、呼びかける人員も充分とれた。明日と明後日も、同じ時間・同じ場所で行う。

 

 

 

f:id:yonnbaba:20170707111551j:plain

これは午前中のコスモス会で作った七夕飾り。

 

f:id:yonnbaba:20170707112048j:plain

インドネシアの女性が書いた短冊。