よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

働き方、ナンプレ、求む!明るいニュース

昨日から今日にかけて少々めんくらうほどアクセス数が伸びている。やはり、多くの方が働き方には関心を持っていらっしゃるということだろうか。コメントにもいろいろ参考になるご意見をいただいた。

 

ネット上にもたくさんヨーロッパの仕事ぶりを紹介するサイトがある。ただ、このフィンランドの例など読むと、夫が早く帰宅して完璧に家事を手伝っても、必ずしも夫婦仲がうまくいく訳ではないようだ。長時間一緒にいれば合わない部分も見えやすいのか。当たり前と言えば当たり前なのかも知れないけれど、他人同士が長いこと仲良く暮らすというのは、難しいことである。

 

それでもやっぱり、私は仕事の時間は極力短縮して、家庭での時間や自由時間を確保したいと思う。だって、人生は一度きりだし、地位やお金を獲得するより、大切な人とのつながりの方が喜びだと思うから。

 

 

www.huffingtonpost.jp

 

www.mag2.com

 

 

昨日、またご近所さんからスイカや枝豆をいただいた。そしてなぜかナンプレ問題集まで。ええっ、どうして私が数独好きって知っているの?実は、時々インターネットの数独ゲームの無料サイトで楽しんでいる。

 

今日は梅雨に入ってから初めての雨らしい雨、というか今までとは一変して大変な大雨で、豊橋市でも避難勧告の出た地域もあったようだ。さいわい、我が家のあるあたりはかなり高台になっているので、まず水の心配はない。

 

強い雨音を聞きながら、デジタルではない、鉛筆で書き込むナンプレを楽しんだ。何問取り組むかあらかじめ決めておかないと、ついつい夢中になってしまう。

 

ハテヘイさんが、ひどい政治状況でストレスのたまる日々だからこそ、「これからは暗い事に捕らわれず、視点を変え上向きの思考でブログを書いてゆくつもりです」と昨日のエントリに書いていらした。

バビロンの王ネブカデネザルと安倍首相 - hatehei666の日記

 

 

私も以前(たぶんオウム真理教のニュースに明け暮れた頃)暗いニュースばかりで心がふさぎ、新聞もテレビも、「暗いニュースと必ず同じ分量の明るいニュースを取り上げなければいけない」という決まりでもできればいいのにと思ったことがある。

 

文科省が頑張って新しい文書を出しても出しても、政府側はいかにも文科省職員のでっち上げであるかのように言い、役人に命令したはずの内閣側の人間はふてぶてしくシラを切りとおす。身体に悪いとは思っても、どうしたってふつふつと怒りがわき上がって来てしまう。

 

でも、今日は14歳の棋士の快挙のニュースがあった。このごろ各方面で若い人たちの活躍が目覚ましい。なんとか政治の世界でも、今までとは全く毛色の違う新しい人材が出てきてくれないだろうか。

 

 

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