よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

楽しいトンガ料理

今日の国際協力コスモス会は料理教室で、4月に幸福度指数が高そうなお国のことについて話してくれたSさんが講師になって、トンガ料理を教えてくれた。

yonnbaba.hatenablog.com

 

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ラマダン中とあってイスラム圏の方たちは少なめ。参加した人も、出来上がったものを一緒に食べることはできず、持ち帰った。

 

 

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料理名はLO'I FEKE

(Octopus in Coconut Cream)タコのクリーム煮

材料はタコ、玉ねぎ、サツマイモ、ほうれん草(本当は別の野菜なのだが、日本にはないのでこれで代用)濃いココナッツクリーム 塩、コショウ、小麦粉

 

大らかなお国柄にふさわしくレシピも実にシンプルで、分量の記載などなく、目分量と味を見ながら適宜、といった感じ。もっとも、私たち日本人だって、日常的な料理ではいちいち計量などして作ってはいないのだけれども。

 

Sさんは食べるときに塩を足していたけれど、私には薄味でちょうど良かった。タコと玉ねぎのココナッツクリーム煮は塩コショウで味付けしているが、ほうれん草とサツマイモはココナッツクリームと水少量で煮ただけで、全く味は付けていない。トンガでは日本のご飯のように、毎日イモを食べるそうだ。

 

 

今日は午後からスタンディングの仲間と、同じスタンディングの仲間の奥様の書道展を見に行く約束をしている。少し時間に余裕はあるけれど、ちょうど食事もしたことなのでこのまま家に戻らず街に出て、喫茶店で本を読みながら時間を潰すことにする。

 

書道展を見た後は、途中の素敵な喫茶店でケーキとお茶を楽しみながら活動の現状やこれからについて熱く語り合い、金曜日なのでそのままみんなで6時からの駅前スタンディングに参加した。今日もいつもとほぼ同じ20人弱くらいの参加だったが、メディアの論調が少々変わってきたせいか、雰囲気が活気づいていたように感じた。ここから一気に、政治を変える流れが作り出されるといいのだけれど・・・。