よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

久々のスタンディング、シール投票と、スイカ

久しぶりに駅前スタンディングに参加した。昨年の参院選のあと、私たち豊橋スタンディング+(プラス)は、スタンディングをするのを、原則週に一度、金曜日ということにして続けて来た。でも先週から、今は緊急時だから、なるべく毎日都合のつく人が立つということにしている。

 

今日は6人だった。同時刻に連合東三河の人たちが「働き方改革」のティッシュ配りをしていた。私たちがスタンディングを終えたあとは、「共謀罪」のティッシュ配りをするとのことで、愛知県高等学校教職員組合の方がいらしていた。色々な組織が、それぞれに頑張っているのを実感する。

 

スタンディングを始めて20分くらいしたころに、いつもシール投票をする人が来て、手伝ってほしいと言われ、二人でシール投票を呼び掛けた。

 

今日のシール投票のテーマ

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足を止めてシールを受け取ってくれる人は少ないが、参加してくれた方はほとんど「真相解明」派。「分からない」と、北朝鮮のことが心配でそちらをやって欲しいから「これで終わり」という方が一人ずついた。

 

広場のベンチに座っていた2人の女子高校生、1年生と2年生だと言う。その2年生の方の子が、この「もり、かけ」問題は知らないけど、北朝鮮のことが心配だと言う。1年生の子はどちらもまるで分らないと言う。

 

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そこで、「もり、かけ」問題をざっと説明した後、その先輩さんにはこちらのテーマで参加してもらった。「対決したら戦争になるし、戦争しても勝者はない。いいことないから、戦争にならないように話し合ってほしい」ととてもしっかりした意見を述べてくれた。後輩さんは「脅威ってなに?」と、実にあどけない。

 

先輩のほうは、政治が自分たちの生活に関係あるということをちゃんと分かっていた。「18歳になれば選挙権も持つし、よく考えて、必ず投票に行ってね」と言うと、しっかり頷いていた。こういう若者に出会えると嬉しくなる。

 

 

ご近所さんにいただいたスイカ、嬉しい初物!

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