よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

絵画と短歌、響き合う命のコラボレーション

昨年の豊橋スタンディングの作品展以来、にわかに画家としての活動も忙しくなり始めた”言いだしっぺ”が、いまグループ展を開催している。午後には民生・児童委員の定期総会が入っているので少々慌ただしいが、スタンディングの仲間が車に同乗させてくれるというので、午前中鑑賞に出かけた。

 

”言いだしっぺ”の故郷は熊本で、今回はそこで一人暮らしをしている叔母様の短歌作品とコラボレーションした展示だ。この作品展の反響などを伝え、87歳という叔母様の、さらに生きる励みになれば、という思いも込めたと言っていた。

 

”言いだしっぺ”のコーナー

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真ん中は”言いだしっぺ”がスケッチした叔母様

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私が気にいった「燦々と・・・」の歌。毅然と頭をもたげて強く生きる女性を思わせる。私も、かく生きたいと思う。

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こちらは”言いだしっぺ”の絵画。色も含めて、現場で5~10分くらいで仕上げてしまうそうだ。イギリスでのスケッチ。

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先日の第2回Peace展のときに、300枚の写真の展示で多大な協力をしてくださった方の作品。3人のお子さんが小さい時に描いた絵をコラボレーションし、作品にまとめられたとのこと。

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個性的な6人のアーティストの作品はどれも興味深くて楽しかった。

今回の会場ギャラリー・茶房 田園のホームページ

「箱庭6人展」の紹介がある

ギャラリー・茶房 クレマチスガーデン 田園