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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

ドライブ日和に、ヤシの実の流れ着いた伊良湖岬へ

ありがたいことに、出不精の私を引っ張り出してくれる人がいて、ドライブに出かけた。季節も天候も、外で過ごすにはもってこいの気持ちよい日に、自然を満喫した。

 

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行き着いた先は渥美半島の先端、伊良湖岬。雄大な太平洋!海を見るとなぜか懐かしいような嬉しい気持ちになるのは、やはり生命が海から来たから?

 

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サーファーたちがたくさんいた。手前のカップルはボードを持っていないから、それを見に来た恋人たち?

 

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太平洋を眺めながら、バーベキューを楽しむ人たち。

 

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太平洋の荒波の浸食によって真ん中が洞穴となった日出の石門。 沖の石門、岸の 石門の2つあって、その名のとおり日の出のときに美しいシルエットを見せるそうだ。

 

f:id:yonnbaba:20170505211224j:plain 伊良湖の観光サイトより拝借した日の出風景。

 

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この伊良湖岬に流れ着いたヤシの実の話を柳田國男島崎藤村に話し、そうして作られたのが「椰子の実」の詩だ。それを記念して建てられた碑。

 

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藤村の「椰子の実」のロマンを再現しようと、昭和63年から、毎年沖縄の石垣島を「遠き島」に見立てて100個ほどのヤシの実を流しているのだそうだ。青い看板には、その漂着した場所が記録されている。近いところでは鹿児島や長崎などから、東京都や千葉など関東地方も結構あった。もちろん愛知県もとても多い。

 

 

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ホテルのティーラウンジでコーヒーを飲みながらのんびりおしゃべりしていたら、陽の沈む頃合いとなり、太平洋に沈む夕日を楽しむことができた。

 

 

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お昼に食べたあなご天丼。本来はあなごがもっとずっと大きいらしい。「大きいものが終わってしまって少し小さいので3本お付けします」とのことだった。結構話題のお店らしく、ギャル曽根さんが天丼を食べている写真や、ぐっさんの一行や、オリエンタルラジオのふたりとお店の人が店の前に並んだ写真などが飾られていた。