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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

今日から5月、大好きな月

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珍しく写真から始めてみる。もっか満開のモッコウバラ。綺麗に咲かせていたお宅から枝をいただき、10センチほどの挿し木から育った。左奥のフェンスに絡んで白く咲いているのはハゴロモジャスミン。小さな鉢植えで、花も終り頃だったため割引価格になってい物をもとめ、花が終わってから地植えにしたら、うんと大きくなってあちこち勢力を広げ、むせかえるほどの香りを放って咲くようになった。今はまだ三分咲きくらい。

 

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このライラックも知人に枝をもらって、やはり10センチほどの挿し木から育ったもの。今年は花がたくさんついた。

 

5月の爽やかな青空のもと、こうしてモッコウバラライラックも見事に咲いているのだけれど、来年はどうなっているだろう。というのは、いま他の棟で外壁の塗り替え工事が行われていて、我が家の棟も秋には工事が始まる。なにせ、私がガーデニングを楽しませてもらっているところは共用スペースだ。

 

先日担当者が回って来て、「周囲の木やベランダに置いているものは片付けてもらいます」とのことだった。ベランダには大きな木製のプランターが2つもあって、私一人で移動させようと思えば、花を鉢にでも移して、土を出さなければ運べそうもない。簡単に移動できる鉢物で、大切なものだけ、先に工事を終える棟の知人のところに避難させてもらい、あとは諦めるしかない。

 

入居した時には緑が少なくて味気なさを感じものだが、いまや枝を切ったり刈り込んだり気を付けていないと、いつのまにかうっそうと茂り過ぎるほどの緑に囲まれている。20年余という時の流れを思わされる。青春真っただ中だった息子たちは中年になり、私は老年の入り口に立っている。

 

5月。数多くの花が咲き、暑くも寒くもなく爽やかな季節。もう、特に嬉しいわけでもなくなったけれど、自分の誕生月でもあるためよけいに愛着を感じてきた季節だ。

 

はてな」のテーマに「GWは何をする?」とあるが、私は「なあ~んにも予定が入っていない」。普段プライベートの予定がなくても、何かしら関係している団体や活動の予定が入り、一週間何の予定もないということはめったにないのだが、だいたいそうした活動はこうした連休期間などは活動を避けるので、むしろ私の手帳は空白になる。もしかしたら正月に来なかった息子一家が来るかと思っていたが、孫の入った吹奏楽の部活が結構強くて練習も熱心なので来られないようだ。

 

世間が混雑する時に無理に出かけなくても、毎日が日曜日の私はまたシーズンオフにでも旅行することにして、ゴールデンウイークは、読書週間か映画ドラマ三昧としよう。