よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

映画『ムーンライト』と嬉しい到来物ラッシュ

SPYBOYさんの素晴らしい映画評に魅せられて、遅ればせではあるけれども、『ムーンライト』を鑑賞してきた。

 

あらすじやこの映画をめぐる制作陣の話とブラッド・ピットの男前すぎるエピソードなどは、ぜひ素敵なSPYBOYさんのブログでお読みいただきたい。

 

d.hatena.ne.jp

 

確かに低予算であろうと思われる。凝ったセットも派手なアクションもない、シンプルな映画だ。でも引き込まれて夢中で見、終わった時には心にじんわりと温かいものが湧いてくる。ラストシーンの主人公の表情がとても良くて、未来に希望を感じさせてくれた。

 

人が育つときには、誰でもいいし一人でもいいから、無条件に愛し受け入れてくれる人が必要だ。この映画の主人公シャロンはとんでもない環境にとんでもない母親だったけれど、麻薬の売人フアンとその彼女テレサ、それに幼馴染のケヴィンが彼を受け入れ理解を示す。過酷な運命が彼にふさわしくない大人に成長させてしまうが、ケヴィンとの再会で立ち直っていけるように思った。

 

 

さて、このところあちこちから頂き物をしている。4時間おしゃべりの友人たちからは花鉢やハーブティーをもらったが、そのランチ会の日にはタケノコ掘りにも誘われていた。友人との約束が先に決まっていたので断ったが、参加した仲間からおすそ分けがあった。ちゃんと茹でて皮をむき木の芽まで添えるという、至れり尽くせりの状態で、有難く季節の味をいただいた。その翌日には近所の方から、今度は皮も土もついたタケノコをいただいた。

 

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前日は煮物にしたので、これは筍ご飯に。

 

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信州から届いたラ・フランスのジャムとカレーペーストと孫のディズニーランド土産。

 

 

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今日、友人が届けてくれたざぼん(!)のジャム。どんな味だろう。

 

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ざぼんのジャムと一緒に赤福餅も。さっそく、いただきま~す!

 

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不名誉な事件があったけど、老舗の赤福さん、見事に復活した。

 

タケノコを茹でて届けてくれたスタンディングの仲間は、一緒に庭の花をたくさん切って持って来てくれた。そのおかげで、いま我が家は花がいっぱい。このところ落ち込み気味だった私を、まるでみんなで励まそうとしてくれているようだ。なんとありがたいことだろう。グズグズ言ってなどいられない!