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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

1月の住み開き「よんばばんち」を開催しました

暮らし 社会のこと

1月の最終日曜日、今月の「よんばばんち」が終了した。映画『日本の青空』上映会や、「スロータウン映画祭」(1月8日の樹木希林さんの『あん』のエントリで紹介したもの)と重なったことも影響してか、今回は私を含めて4人での「よんばばんち」となり、これまででは一番少ない人数だった(でも、その分内容は濃くなったかも知れない)。

 

今回のテーマ「今いちばん気になること」は、やっぱり「共謀罪」!という感じだった。でもそもそも分かりにくい内容だし、かつての学生運動を知っている世代は、まだ「破防法」などで検挙された人が身近にいたり(自分自身が経験している人も)して、恐ろしさを想像できるが、今の若い世代には到底身近なことと捉えられるわけもない。

 

それをどう伝えていくか・・・。一人ひとりが自分の得意な方法、たとえばインターネットで拡散する、「よんばばんち」のような小さな集まりを開いて話す、友人に手紙を書く・・・云々(「うんぬん」で、「でんでん」ではない)で、周囲の人に伝えていくことが大切だねというところに落ち着いた。

 

平凡で地味なことだけれど、人間関係のできた人から人へ伝えることが、とても大切で確実なことだと思う。そのためのきっかけとなるツールも、今スタンディングの仲間たち(市民アクション@15の仲間でもある)と工夫を進めている。

 

今まで「住み開き よんばばんち」を最終日曜日に開催してきたが、新しい参加者という広がりがないし、いつもいろいろなイベントとぶつかることも多いので、平日にしてみるとか、なにかもうひとつ工夫する必要を感じている。

 

 

それにしても、震災や原発事故の被災者をどんどん置き去りにして、費用は膨らむばかり、そのうえ「テロ等準備罪」なんてものを作らなければ開催できないようなオリンピック、いらないんだけれど・・・。

 

 

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なんだかこのごろ、今までにも増して、彼女たちを思う・・・。