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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

野菜の旨煮と鏡開き

今年最初の講座があって、NHK文化センターへ。帰りは前回と同じく路面電車に乗らず、駅までの途中にある食堂「かどへい」さんで昼食にする。この間はクリスマス色全開だった店内だけれど、今日は当然ながらすっかりお正月ムードに模様替え。

 

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テーブルの花も・・・

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今日のランチは「野菜の旨煮」か「味噌カツ」。で、野菜の旨煮を選択。

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ちょっと食べちゃってから、「あっ、写真!」。ご飯と旨煮が減っている・・・。

 

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カニの甲羅で作られたおかめとひょっとこ。直径20センチくらいある。

 

この間侘助の花を活けていたお爺様が、今日は水仙の花束を持っていらした。相変わらず、店内はのどかな空気に満ちていた。食後のコーヒーをいただいて店を出ると、外はどんよりした空のもと、冷たい風が吹いてとても寒かった。家を出るときは帰りにお墓に寄ろうと計画していたが、お天気が良くないので父や母たちにはお許しを願って出直すことにし、一目散に家に帰ってきてしまった。

 

今日は鏡開き。昔はカビだらけになった大きな御供え餅を、家族みんなでワイワイ言いながら割ったりカビをとったりしたけれど、今はプラスティックの鏡餅型のケースの中から、カビひとつない姿で包装されて出てくる小さな丸い餅を焼いて、一人分のぜんざいを作って食べた。便利とは味気ないとイコールである。