よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

コグニサイズのラダーと眼科検診

昨日は火曜日でコグニサイズの日だった。指導者の来ない日なので、メンバーだけで自主運営。いつものメニューにならって、ストレッチ、有酸素運動、コグニサイズで、1時間行う。

 

コグニサイズは2,3週前から「ラダー」というのが入った。その名の通り梯子なのだけれど、国立長寿医療研究センターが開発した「4色あしぶみラダー」というものだ。販売もされているが、私たちが使っているものは保健師さんたちが手作りなさったものとか。まだ豊橋には私たちが借りている2つしかないらしい。

f:id:yonnbaba:20161130192209j:plain(この写真はウェブサイトからお借りした)

 

基本は梯子の一つのマスのなかに4歩(各色1歩ずつ)入れるようにして歩く。次に赤の所だけ足を外に出すとか、赤と緑で出すとか、いろいろ課題を変えていく。これも簡単にできてしまう人は、青の所は手を叩くなどさらに課題を増やす。国立長寿研のサイトでは色で課題を指定しているが、私たちのグループは初めに保健師さんが1から8までの数字で行ったので、「1と6は外、3の倍数で手を叩く」など、数字で課題を決めている。(これだとラダーがカラーでなくてもできる)

 

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よその地域のラダー実施風景(ウェブサイトよりお借りしました)

 

なんだ簡単だと思って拍手を一つ加えると、途端に難しくなって足が止まってしまう。隣のラダーでは80代のSさんが、なかなかリズミカルに歩けず、第一段階の課題を悩み悩み行っている。楽しくて夢中になって、これをやっているとあっという間に時間が過ぎてしまう。今回もみんなでたくさん動き話し、笑った。

 

 

そして今日、古文書の講習の帰りに眼科へ。豊橋市では60歳と65歳に無料の眼科検診を行っている。送られてきた案内を見ると、「全国的にも珍しい検診です」とある。人間ドックやがん検診の通知は捨ててしまうのだけれど、この間の骨粗鬆症とともに、眼科検診も受けることにした。

 

結果は、「白内障が始まっています」!年齢を思い知らされるようでちょっとショックだ。さらに「緑内障ももう少し検査したいので、もう一度今度は保険で受診してください」と言われ、次の受診日を予約してきた。

 

もともとソフトコンタクトレンズですら異物感が強くて使えず、充血もしやすいし、あまり強い目だとは思えないので、大切にしなければと思ってはいるのだが、意に反して毎日長時間パソコン画面は見る、テレビも見る、本を読む・・・近くばかり見て、すこしも目をいたわっていない。

 

昨日のコグニサイズの時にも、メンバーの一人が白内障で手術はしたが調子が良くなくて、眼科で眼球に注射したという話を聞いてゾゾッーと寒気が走った。眼も歯も気力では治せない。遅ればせではあるが、もう少し目をいたわる生活にしなくてはいけないと痛感する。

 

よって、本日はこれで終わる。