よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

骨粗しょう症検診を受けた

特定年齢ということで、市から骨粗しょう症検診の葉書が届いていた。人間ドックやがん検診で病気を見つけてもらうのは嫌だけれど、骨の状態は知っておくほうがいいかなと思い、出かけてみた。

 

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検診の会場「ほいっぷ」

「ほいっぷ」は、保健の「ほ」、医療の「い」、福祉の「ふ」の頭文字を用い、各施設が混ざり合い連携するところをイメージした、公募によるゾーンの愛称です。このゾーンには三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)の施設整備が同時に進められており、各会との協働で事業を進めます。(同施設のサイトより)

保健所、保健センター、こども発達センター、休日夜間急病診療所(内科・小児科・歯科)のほか、上の説明にある三師会施設などがある。また施設の一角には「ほいっぷの森」というレストランも併設。平成22年完成。我が家からは徒歩15分ほどで行ける。

 

 

右足のかかとにジェルを塗って、体重計ほどの大きさの機械にのせると、ものの数秒で測定できるらしい。事前に記入したアンケート用紙を見ながら、医師がちょちょっとパソコンに入力すると終了。測定を待つ場所とは別の待合場所に移動して、また順番を待つ。

 

番号を呼ばれ、ベテラン保健師と思われる年配の白衣の女性から、結果と指導内容を伺う。私は骨評価値は2.345、同年齢の骨評価値と比較して103%とのことだった。でも、若年成人時の平均の骨評価値と比較すると87%で、残念ながら「異常なし」ランクではなく、「要指導」(80%以上90%未満)に入ってしまった。

 

ただ、アンケートで「週3日以上運動をする」「大豆製品や牛乳・ヨーグルトなどを採るよう心がけている」などの項目に丸をしていたので、「このまま日々の努力を続けてください」と言われただけで終わった。やれやれ、なんとか及第か?という気分だ。

 

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