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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

久々のファミリーサポート、未満児クラス

暮らし 社会のこと

先週ファミリーサポートセンターから電話があり、急だけれども・・・と久しぶりの託児スタッフの依頼があった。それというのも、前回依頼があった時、あいにく私の腰の調子が少々悪く、赤ちゃんを抱っこしたりはできそうもなかったのでお断りしたのだ。

 

センターのスタッフはそのことをちゃんと覚えていてくださって、腰の調子はもう大丈夫ですかと聞かれてしまった。もしそれで託児の依頼をやめていたのなら、「直りました、いつでもOKです!」と連絡すれば良かった・・・。もともとそれほど頻繁に依頼がある訳ではなかったので、しばらく連絡がなくてもなんとも思わないでいた。

 

さて、今日の担当は嬉しい未満児クラス。ママと別れて大泣きする子もいて大変だけれど、なんといってもあの赤ちゃん特有のムチムチやプニプニの「幸せな感触」を抱っこできる。17人の申し込みがあって、スタッフは8人集められていたが、5人が欠席ということで12人だったため、非常に余裕のある託児体制だった。

 

ゼロ歳児や1歳児は比較的大丈夫だったけれど、2歳児はママとの別れに泣く子が多く、一人の男の子は2時間ほとんど泣いていた。やっと終わりごろスタッフの膝に抱かれながらも、少しずつ周囲のおもちゃに手を出して遊び始めたが、すぐにお迎えの時間が来てしまった。次の機会にはもう少し早く慣れてくれるかな。

 

もう一人2歳の女の子がママとの別れに大泣きで全く泣き止む気配がなかったのだけれど、お母さんが記入していらしたお子さんについてのシートに、「絵本が好きです」とあったので、担当していたスタッフが「絵本読もうか」と本の所に連れていくと、泣きながらも絵本を選び、読み始めるとすぐお話に引き込まれ泣き止んでしまった。それからはずっとスタッフやほかの子供たちと機嫌よく遊ぶことができた。体のことはもちろんだけれど、こうした嗜好などの情報もやはり有益なものだと痛感した。

 

12時で講習の終わったママたちがお迎えに来て、赤ちゃんたちとの楽しい時間もあっという間に終了。スタッフの私たちは、ちょっと豪華なランチ分くらいの謝礼をいただいて解散。火曜日の今日は、午後コグニサイズの運動の日なので急いで帰らなければならない。サポートセンターのある社会福祉協議会の建物「あいトピア」の1階のレストランで、いちばん早そうなビーフカレーのお昼を食べて帰宅した。

 

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