よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

脳味噌のさび落とし!

ご近所さんに頼まれて、中学2年生の女のお子さんの勉強をみてあげることになった。木曜日が部活の休みの日ということで、今日がその第一回目だった。

 

お母さんに頼まれたときにも言ったのだけれど、教える仕事から離れて二十数年。経理の仕事を辞めてからも3年以上たち、毎日が日曜日のグウタラな生活で、すっかり我が脳みそはさび付いてしまっている。はたして使い物になることやら。親子では教える方も教わる方もとかく感情的になりがちだから、他人の私がすることでいくらか冷静に対処できるかなとは思う。

 

さて、やってきた彼女とまずは初対面の挨拶。頭はサビサビだけど、徐々に脳を活性化して頑張るからと話す。でも、頼りにならない、気が合わないと思ったら、遠慮なくお払い箱にしてね、とも念を押す。素直で打てば響くお子さんで、これから一緒に学んでいくことがなんだかとても楽しみな気分だ。

 

今日は数学の文章題で少々ややこしいのがあり、早速私の宿題にしてもらった。彼女が帰ってから、ちょっと落ち着いて考えたらすぐ分かったのだけれど・・・。

 

記憶力、思考力ともに低下傾向著しいが、こうして責任を持つことで少しは活性化されるのではないかと思う。毎日に新しい刺激と張りが生まれた。私を信じて大切なお子さんを託してくださったご両親に感謝。素直に来てくれたNちゃんに感謝。

 

 

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オベンキョ、だ い す き・・・zzz