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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

若者に呼びかけないと!

社会のこと 暮らし

今日は地元のもう一つの私大で「選挙に行こう」アピール。朝から天気予報では猛暑の予報だけれど、しっかり汗対策をしてスーパーマンTシャツ(この青いTシャツ汗じみがとても目立つのです)で行くことにする。若者には特に、ビジュアル効果は大切だろう。

 

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18歳選挙権の意味を伝えるパンフレットと、メンバー作成の具体的な投票の仕方のチラシを配布した。大勢の帰る時間帯とずれていたのか、出会えた学生はあまり多くはなかったが、比較的チラシは受け取ってくれたし、なかには「もう済ませました」と言う学生もいた。

 

将来、あまりあって欲しくはないけれど、社会に大きな問題が生じた時、「そういえば、学生の時スーパーマンのTシャツを着て、なんか訴えてたおじさんやおばさんがいたなあ。そうか、ああやって声を出せるんだ!」と思い出してくれたらいいなと思う。いや、それ以上に、政治家のやり方が違うと感じた時、どんどん市民が街に出て声を上げる文化がこれからずっと根付けば、思い出す必要すらないのだ。

 

 

このあと、この郊外にある大学から市街地に戻り、老舗スーパーの本店前でスタンディングアピールと、チラシ配り。ここも駅前よりずっと受け取り率が高く感触も悪くない。やはり駅前に多い、バリバリビジネスマン風の人たちが最も雰囲気が冷めている。みなさんそんなに一流大手にばかりお勤めなのだろうか。株で儲けているのだろうか。

 

 

このあとさらに、1時間ほどお茶を飲みながら時間を潰して、6時からの駅前での通常スタンディングにも参加した。久しぶりのパターン復活だ。去年の夏はまだ猫たちもそれほど心配なかったので、この一つの用事を済ませて喫茶店で時間を潰してスタンディング参加という日が結構あった。

 

スーパーの前でも、通常スタンディングの駅前でも、Yさんは「安倍政権になってから実質賃金低下し続け」のグラフのプラカードを掲げながら、熱心に道行く人に「野党に」と声を掛け続ける。帰りがけにも「あと2日。できるだけのことをやり抜かないと!」と、熱い思いがあふれる。

 

フェイスブックには「〇〇候補の事務所で電話がけのボランティアをしてきました」と報告するメンバーもいる。各人がいろいろな場所で自分のできることをしている。ほとんどがそうしたことを初めてする人たちだ。少しずつではあるけれど、確実に変化は生まれている。「改憲勢力が三分の二をうかがう、という言葉の意味が分からない人が高知で83%」とやらのニュースもあるようだし、マスコミが権力側に押さえられてしまっている今、急激な広がりは期待できないけれど、そもそも真の変化はじっくりジワジワ着実に起きるものなのだろう。

 

あと2日!でも、活動はもっともっと続く。

 

 

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スパティフィラムの蕾、開いてきました。