よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

四か国語の七夕飾りとかわいいサクランボ

国際協力コスモス会、今日の企画は「七夕飾り作り」。

 

仙台に住んでいた方から、仙台の七夕飾りについて教えていただいた。大きくて華やかな七夕飾りが有名だけれど、仙台には7種類の七夕飾りという伝統があり、7つの飾りにはそれぞれ意味があるのだそうだ。

 

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ホワイトボードに絵を描いて説明してくださった。

吹き流し 巾着 投網(とあみ) 屑籠 折鶴 紙衣 短冊

それぞれの意味は こちらのサイトを。

www.sendaitanabata.com

 

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ベトナム語の短冊。意味を聞いたら「ナイショ・・・」だそう。ますます知りたくなる。この他に英語と台湾の人の中国語と、もちろん日本語も。ラマダン中だからか今日はムスリムの人の参加がなかったのが残念。

 

スリランカの人が途中顔を出してくれたので短冊を書いてもらえばよかったのだけれど、仙台から戻ってきた人と久方ぶりの再会だったようで、抱き合って喜んでいて話に花が咲くうち時間が無くなり大急ぎで帰ってしまった。

 

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コスモス会でいつも利用している市の施設アイプラザのロビーにはすでに立派な七夕飾りが立っていたけれど、私たちの会のものも短冊が国際色豊かで面白いからと、隣に飾ってくださった。

 

 

夕方金曜スペシャルのスタンディングに参加。永年合唱団に入っていらしたという年配の男性が、この頃金曜日には毎週いらしてギターのハヤオさんの歌に素晴らしいハーモニーを付けてくださって、ほれぼれするような歌が聴けるようになり、いっそう楽しい。

 

冤罪被害者の支援などもなさっているYさんは、自作のプラカード2種類を両の手で掲げ、通る人に「選挙に行ってください」「今度ばかりは野党に・・・」と声を掛け、投票日までカウントダウンとなり、熱心さにさらにさらに拍車がかかってきている。先週は夜店祭に行くような人が多かったが、今日は通勤通学帰りの人が多く、反応は全般的に冷ややかだった。

 

スタンディングを終えて、帰りは久しぶりに電車をやめ歩いて帰った。途中にある八百屋さん、地元の生産者から直接仕入れるのか、いつも店頭にとっても安い野菜や果物が並んでいて気になるのだが、往きは荷物になるので買えないし、帰りはもう閉まっていたりする。今日は帰り道だしまだ開いていたので寄ってみた。安くてどれもみんな買いたくなるけれど、まだそこからかなり歩かなくてはならないので、あまり買うと重くて大変になってしまう。茄子と人参とサクランボで我慢した。

 

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パッケージもサクランボも可愛い。