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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

到着、ビルケンシュトック!とスパティフィラムの蕾

暮らし

週末に注文したビルケンシュトックの靴が昨日届いた。

 

ジャーン!!! 初ビルケン

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今日は「あいちキャラバン」の反省会で出かけたけれど、あいにく天気が雨模様なので、少々もったいなくてこの靴を履く訳にいかなかった。だからまだ家の中で履いてみただけで、実際の歩き心地は分からない。

 

ただ、おっちょこちょいな私らしく、ちょっとうかつだったなと思う点がひとつ。脱ぎ履きの時、甲のベルトのバックルをいちいち止めたり外したりしなければならない。家の中でも靴を履いたまま暮らすドイツではこれであまり問題ないのだろうが、なにしろ日本では出先で靴を脱がなければならなくなる場面も少なくない。かがむ動作がだんだん大ごとになって来つつある今日この頃、なるべく靴を脱ぐ心配のない時に履くようにしなければと思う。これから使用して調子が良さそうなら、今度は脱ぎ履きの簡単なものを追加しよう。

 

ということで、実際に履いて歩いた感想はまた今度。

 

 

 

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部屋に飾っているスパティフィラムの黄色くなった葉を取っていた時に、うっかり株ごと抜けてきたことがあって、捨てるのはかわいそうだと思い、鉢に植えた。

 

この「星の王子さま」の鉢は、何年か前に嫁がクリスマスにプレゼントしてくれたもので、バオバブの種がセットになっていた。私は嬉しさのあまり、落ち着いてすみずみまで注意書きを読むこともせず、すぐ植えてしまった(またしてもおっちょこちょい)。アフリカに育つバオバブにとって、クリスマスの時期では気温が低すぎたのだろう。芽が出ることはなかった(涙)。

 

その鉢に植えたスパティフィラムの小さな株が根付き、そしてなんと蕾を付けた。元の株の方はもう10年以上たっているが、日照不足か栄養不足(水しかやっていない)で、蕾を付けたことは数えるほどしかない。それなのに間違って抜いてしまったこの小さな株が蕾を付けているのを見つけ、とても嬉しい。あとは無事に開く元気があるかどうかだ。どうかしっかり咲いて欲しい。

 

写真の、白っぽくて細く巻いているのが蕾。これが開いてちょっとカラーに似た花が咲く。

 

 

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下段の右端が元のスパティフィラムの株。 ああ、猫の草が・・・。