よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

野良猫保護団体さんに連絡

私の暮らす地域は月曜と木曜が燃やせるごみの収集日だ。それで、今朝指定袋に家の中の燃やせるごみを集めると、汚物用の蓋つきバケツにペットシーツが2枚とちっちゃなオムツが1枚入っていた。

 

そうか。月曜日はまだ汚れ物を発生させるドリームがいたんだ・・・と改めて思った。

 

そう思うと今の彼女の不在がとてつもなく深く感じられて、なんだか急に胸が締め付けられた。なんでこんなことに?と思うところに、思いがけなく強く反応する人間の心理の不思議さ。

 

 

 

昨日、地域の野良猫の保護活動をしている団体に、残ったペットシーツや食料などを引き取りに来てもらった。忙しいらしく、午前中に連絡したのだけれど夜8時過ぎに訪ねてみえた。

 

ネット通販でまとめ買いしていたので、ペットシーツはまだかなりの量があった。そのためかどうか、「介護は長かったんですか?」と聞かれ、しばし猫たちの話になった。長生きなことに驚かれ秘訣を聞かれたけれど、参考になるような特別なことは何もしていない。ただ、飼い始めの頃、長男に「お母さんは僕たちには厳しかったのに、猫には甘いね」と言われたように、あまり厳しく躾けず、猫の気持ちを尊重するように暮らしていたので、ストレスは比較的少なかったのかも知れない。

 

オムツもいずれ必要なケースがでるかも知れないからと引き取ってくれて、給水器の話をしたら、取りにいらした方が個人的に欲しいと言われるので差し上げた。これで全て無駄にならずにすんだ。

 

 

いらしたボランティア団体が人手不足のようなのでお手伝いをしても良いと思ったが、車を使わない私はあまり役に立てそうもない。それでも、もし私でもできるようなことがあれば連絡をくださるようにと言うと、とても喜んで帰って行かれた。調子の悪い子を病院で見てもらった帰りだと言っていたが、あの後センターに行って必要な作業をして帰れば、家に着くのは9時を過ぎてしまうだろう。地元のミニコミ紙にいつも保護猫の里親募集を出している団体だけれど、日々こんなに大変な活動をしてくださっているのかと、頭が下がる。

 

 

冬用のベッドは大分くたびれていたので今度の冬には新調すればいいと思い、暖かくなった時点で2つとも処分していた。こうして、私のもとには、夏用のカゴのベッド2つだけが残った。

 

 

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以前息子たちからプレゼントされたぬいぐるみを代わりに・・・。

 

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孫も大きくなり、もう誰も使う人のないおもちゃ入れに。