よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

スタンディング参加者が減っています

このところスタンディングの参加者が減っている。今月に入ってから私が参加した日はだいたい5、6人ということが多い。3人という日もあった。以前は平日でも20人前後の人が立っていたのに、近頃は金曜スペシャルの日でやっと20人を超えるくらいだ。

 

3月は期末、学年末の時期で忙しいのだろうか?でも、そもそもスタンディングの顔ぶれは年金世代の高齢者が多く、それほど仕事の繁閑は関係なさそうなのだけれど・・・。

 

この半月ほど”言いだしっぺ”が体調を崩して休んでいる。最初にひとりで駅頭に立ち始めた”言いだしっぺ”は、今までグループの代表としてなにかと表面に出てきたが、この人が、代表という肩書がなかったとしても、自然に人が集まっていくような求心力のある人物だ。

 

その”言いだしっぺ”の存在が、対等で自由な個人の集まりであり、入会も退会もないふわっとしたスタンディングのメンバーをつなぐ、接着剤のような役割を果たしていたのかも知れない。

 

昨日も、名古屋から参加してくれた男性を入れてやっと5人だった。もうすぐ署名集め名人のIさんがピースボートに乗ってしまうため、長期不在になる。かなり出席率も高く存在感も大きい人なので、これからの彼女の不在もかなりの痛手となりそうだ。

 

ここから派生したママの会も動き出しているし、メンバーが重複して参加している団体の活動なども活発に様々なイベントを計画しているのでいいのだけれど、毎夕6時の豊橋駅前スタンディングの場は、安保法制と現政権に対抗する仲間たちの、情報を交換したり、エネルギー補給をしたりする「アゴラ」のような役割を果たしていたので、今の状況はちょっと寂しい。

 

 

今日私は午前中から昼過ぎにかけて稽古ごとのために出かけたので、もう一度駅まで出かけるのが少々気が重いのだけれど、果たして今日は何人になるのだろうと考えると、心配になってしまう。参加するならそろそろ家を出なければいけない時間だ。

 

だんだん暖かくなって来れば、また活気を取り戻すだろうか。

 

 

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去年、まだ賑やかだったころのスタンディング。