よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

高齢者でも「カワイイ」は褒め言葉?

3か月の定期健診ですよと歯科医院から葉書が来ていたので、予約を入れ、本日受診。前回ちょっと歯周ポケット4ミリという箇所ができてしまっていたので、この3か月かなり気を付けて歯磨きをしていた。今日の結果はほぼ2ミリ。でも2、3か所3ミリもあった。悔しい。なかなか最初の頃のようにオール1、2ミリということにはならない。もう十数年かかっている、つまりそれだけ年をとったのだから仕方のないことなのか?いつも「とてもきれいに磨けています」とは言っていただくのだけれど。


1年近く撮ってないのでレントゲンも撮りましょうと言われ、レントゲン室へ。その時歯科助手の女の子に「可愛いブローチですね」と言われた。ネコのブローチを付けていたのだ。思わず「ありがとう」と言ってしまったけれど、60過ぎのオババが身に付けているものを「カワイイ」と言われて喜んでいいのだろうか・・・。ま、女はいくつになっても可愛いと言われるのは嬉しいものだと思うし、近頃は「大人カワイイ」などという言葉もあることだし、いいとしよう。




カワイイと言われたブローチ
母がうちにいた頃、母の友人夫妻が旅行のお土産で私にくださった物
竹細工でできている 旅先がどこだったかは忘れた


ついでにブローチ生きものシリーズ!


左上はバッタ
右上のネコは陶器製
サイは木彫り
犬はデザインも色も可愛らしすぎてさすがに近頃出番なし


これは小さなピンブローチのフクロウ、じゃない、ミミズクか・・・
母が持っていた物 結構お気に入り


これらはほとんど家族からのプレゼントか母や姉から譲られたもの。すでに何十年もたっているものもあるが、多分これから先もまた何十年と使い続けることだろう。生きている限り。うんとお婆さんになってしまえば、少々可愛らしすぎてもご愛嬌になるかも・・・。