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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

今日で「サンタが市電、渥美線に!」の企画終了と新聞記事

今日もライディング(サンタが電車に!)に参加して、これでこのイベントは終了した。4日間通して参加したのは”言いだしっぺ”のほかは私のみ。我ながら暇なのか、物好きかどちらか(あるいは両方)だと感心する。今日は天気も良く暖かくて、4日間でいちばん楽だった。

追記:私のウッカリも相当・・・。kunikoさんもライディング皆勤だったようです。

 

 

昨日、出張でパレードの日に取材ができなかった毎日新聞の記者さんがライディングの取材に来てくださり、渥美線乗車チームに同行した。今朝の地方版にその記事が掲載された。

 

電車で「戦争反対」 豊橋 /愛知

 安全保障関連法の問題点について多くの人に関心をもってもらおうと、豊橋市の市民団体「豊橋スタンディングの会」の約10人は21日、サンタ帽をかぶり戦争反対のメッセージカードなどを抱えて市内の電車に乗り、平和をアピールした。

 

 市内在住の公務員男性(48)は、学生グループ「SEALDs(シールズ)」が選んだ関連本を手にとってもらおうと、14冊を透明ケースに入れ「試し読みいただけます」と掲げたキャリーカートで運び乗車した。座っていただけだったが「周囲の人たちがチラチラと見てくれた。こんな本があると知って勉強するきっかけにしてくれれば」と話す。

 「武力で平和が守れるなら世界はとっくに平和です」などのカードを抱えた市民らは、19日からクリスマスイベントの一環として「電車ライディング」を開始。降車した駅前ではプラカードを掲げて立つスタンディングをした。22日も正午過ぎから2路線で行うという。【吉富裕倫】

(WEB版には写真がないが、実際は写真入り)

 

 

13日にはハンドベルの記事も載せてくださっていた。

平和願う 市民グループ、18日から豊橋駅前で演奏 /愛知

 クリスマスに平和のベルを響かせようと豊橋市市民グループは18〜23日、豊橋駅前でハンドベル演奏を行う。集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法が成立し、日本の平和主義が脅かされているとして、平和への関心が広がってほしいと願っている。

 

 企画したのは、同市の自営業、kunikoさん(55)。海外で活動する自衛隊に駆けつけ警護を認めるなど、安保法で戦死者が出る可能性を懸念する。

 子育てで経験したハンドベルの音色で「安保関連法の問題を身近に感じてほしい」と、同法反対のプラカードを掲げて立つ「豊橋スタンディングの会」のメンバーたちと演奏する。

 豊橋ユネスコ協会の会員として、子どもたちが戦争体験を学ぶ語り部の出前授業活動に参加しているよんばばさん(実際はモチロン本名)も、同法に危機感を抱き演奏に加わる。「自分の国を守るだけなら集団的自衛権は不要。今の政府はどこに暴走するか分からない」と話す。

 12日には演奏練習を行った。トナカイのマスクを自作し身に着けたkunikoさんら約10人は、「ジングルベル」などのクリスマスソングに合わせハンドベルを鳴らした。

 ハンドベル演奏は豊橋駅東口2階ペデストリアンデッキで午後6時〜同6時半。飛び入り参加も可能。19日午後2時からは同所を出発しサンタ帽をかぶって行進する「ピース・パレード」も行う。【吉富裕倫】

 

 

 

今日は夕方のスタンディングにも参加。こんな時期だし昼間ライディングにも結構参加しているので、さすがに8名しかいない。メンバーが少ないためハンドベル演奏は残念ながらお休みになった。隣に立ったKさんが映画『母と暮らせば』を見たとのことで熱く語って下さり(でも私が見るかも知れないので興味を削がない程度に)、30分はあっという間だった。

 

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