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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

マイナンバーと柿のチップスと非常時の備えの話

全国で一番配達が遅れているという愛知県の私の所にも、本日とうとうマイナンバーとかいうものが届きました。写真入りのカードとやらは申請しません。はてさてこれからどうなっていくのでしょう。無職で被扶養家族でもない私は、とりあえずどこにも届ける必要はないと思いますが・・・。大事にしまうと、しまった場所を忘れてしまいそうで心配になります。なんだか面倒の種が一つ増えたような。財産らしきものもない私はまだまだ気楽ですが、いっぱい資産のある方にとっては、まがまがしい通知であることでしょう。

 

さて、昨日は国際協力コスモス会の日で今週もかるたで遊んだのですが、メンバーの方から柿やらみかんやら赤唐辛子やら、食料をいっぱいいただきました。コスモス会で使っている会場の1階ロビーで防災展をしていたので帰りがけにみんなで見たのですが、そこで柿のチップスというものを買いました。なぜ防災展で柿のチップス?とお思いでしょうが、非常食の「パンカン」(缶詰のパン)という商品を作っているハンディキャップトの方々の働く作業所が、一緒に柿のチップスや天然酵母パンなども売っていたのです。

 

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これが柿のチップス。向こう側が透けるくらい薄いです。試食用を一つ食べたら美味しかったし、値段も安かったので思わず買っちゃいました。熟し過ぎで急いで食べなきゃいけない柿もたくさんいただいたのに。このチップスも無添加だからかあまり日持ちしません。また太ってしまいそう。

 

 

社会福祉法人童里夢(どりーむ)さんのパンカンのサイト

焼きたての風味をそのまま5年!保存食・非常食に最適!パンの缶詰・缶入りパン パンカン!〜社会福祉法人童里夢(どりーむ) Pan-Kan事業部〜

美味しく食べられる保存食、いいですね。もしもの時でどうにもお腹がすけばパサパサの乾パンでも食べるかも知れませんが、非常食を常備するなら定期的に食べて交換しないといけないので、その「日常」に食べる非常食って、美味しくないとかなりきついんですよね。ひと手間かけて美味しく食べる工夫などもあるにはあるようですが。

 

私は母が一緒に暮らしていた時は非常持ち出し袋を用意したり少々気にしたのですが、今はその中の食料も入れ替えていないし、「運を天に任せる」状態です。近頃は行政でも3日分とか、できれば一週間分とか自己責任で用意するようにと言っていますが、たとえ用意したとしても、現実的にはひとりで猫二匹と人間と猫の非常用物資はとても運べません。どうしたらいいのかしら・・・。飼い主としての責任が果たせていません。