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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

インド料理で国際交流

暮らし

今日の国際交流は昨日とは別で、豊橋ユネスコ協会の国際交流グループのイベント。

 

大学でヒンディー語を学んでインドの会社に就職し、10年住んでいらしたという講師のご指導で、インド料理「ダール、サブズィ、ジーラ・ライス、チャーイ」を作る。

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右下から時計回りに、ジーラ(クミン)・ライス、サブズィ、ダール(ピクルス添え)、パーパル(豆せんべい)。そしてティーカップがチャーイ。

 

お茶のおともにソーハンパープリーという、これも豆が原料というお菓子をいただいたのだけれど、写真を撮り忘れた。ちょっと今まで味わったことのない菓子で、味についてのボキャブラリーの貧困な私には説明不能。ココナッツの風味で、手でつまむとホロホロ崩れてしまうあえかな菓子で甘過ぎなくて私は好きだったが、同じテーブルの学生くんは苦手、と言っていた。

 

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Yahoo画像で探したら、これが一番似ている。

 

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出来上がった料理をいただきながら、講師からインドについてのお話を伺う。今日のイベントは大盛況調理実習室いっぱいの人で、私は一番端っこの調理台のそのまた端っこの席にいたので少々聞き取りにくく、マイクが欲しかったなと思った。

 

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食べ終わって後片付け中。参加者の質問に答えている講師。若くてお綺麗で、サリーがよくお似合いだ。お話が途切れず、この写真をブログにアップして良いか聞きそびれてしまった。勝手にアップごめんなさい。

 

で、料理好きな方は興味がおありであろう肝心な調理法だけれど、私は今日ずっと八か月の赤ちゃんの子守をしていたので全く分からない。私のグループにはかなり料理好きな方がいらしたが、終わってから「おっちょこちょいでごめんなさい」などとお互いに謝り合っていらしたところを見ると、やはりふだんやり慣れている調理とは少々勝手が違ったらしい(興味のある方はググってくださいませ)。

 

赤ちゃん!がとっても可愛くて、抱き心地も楽しかった。最初慣れない場所に連れて来られた上に、あまりに私が見つめてしまったからかべそをかきはじめたのだけれど、ママが調理台の方に行ってしまってからはまったく泣くことなく私に抱っこされていた。1時間以上抱かれていたと思うが、そのうちあくびを始め、オメメも眠そうになってきた。立ち上がってユラユラしながら抱いていたら間もなく眠ってしまった。

 

そうして料理はどのグループも無事に出来上がり、試食の時間になった。私は交替で食べてもいいと思っていたのだけれど、赤ちゃんのママはおんぶして召し上がったので、私はみんなと一緒にゆっくり食べることができた。そうして赤ちゃんとママは、他の方たちより少し早く帰って行った。大泣きされたらお手上げだったけど、いい子にしてくれて、ママもゆっくり料理が勉強できたと思うので良かった。楽しい時間をありがとう。

 

ということで、料理教室に参加しながら、料理することより子守を楽しんできたよんばばだった。スタンディングに行くつもりで料理教室からサッサと帰って来たのだけれども、さすがにちょっと疲れてしまったので本日は欠席。