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よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

「病児保育」の勉強

暮らし 社会のこと

申し込んでいたファミリーサポートのスキルアップ講座に出かけた。テーマは「子どもの病気と病児保育」。市内で唯一病児保育を行っているすこやか診療所の院長先生と看護師さんが講師だ。

 

会場である総合福祉センター「あいトピア」に行くと、対象は両方会員(支援する方と受ける方のどちらも利用)と援助会員だけれど、講座の性格からやはり今日は援助会員ばかりの参加だ。もと看護師とか保育士の会員もいるが、私のようにそうした資格のない会員も半分くらいいた。

 

市の行っている病児保育は、現在冒頭に書いたすこやか診療所一か所のみで、しかも定員は3名だそうだ。豊橋市は人口38万人弱の規模なのだけれど、どこもこんな状態なのだろうか。ほとんどゼロと変わらない状況と言える。

 

常にキャンセル待ちの状態なので、回復期の子供をファミリーサポートでみてもらい少しでも回転をよくするために、今回急遽市でこの講習のための予算を確保したということらしい。けれども、今日の2時間の講習で回復期とはいえ病児を受け入れる援助会員が増えるかは疑問だ。

 

講習の内容は発熱、嘔吐、けいれんなどの観察と対応が中心で、子育てをした経験があればだいたい承知しているようなことが大半だった。受講したことによって自信がつくと言うより、質疑応答の時に、「ノロウィルスなどによる嘔吐の対処でハイターが有効ということだが、かつて布団や畳に嘔吐され布団は廃棄したけれども、畳は捨てる訳にも行かず、どのように対処すれば良いか」という質問が出て、これを聞いて少なからず腰が引けてしまった会員もいたのではないかと思う。

 

私自身は今すぐ病児保育に対応するという気持ちではなく、あくまでも後学のためという気持ちで受講した。まだ自宅で預かるという経験自体したことがないので、まずはそれをある程度経験して自信を付けてから、と思っている。またそうしたなかで、ひょっとして突発的に熱を出すとかということがなきにしもあらずなので、この際勉強しておけば少しは安心かなと思ったのであって、この講座を受講したので病児を受け入れてくださいとサポートセンターに言われても、右から左にハイと引き受ける自信はまだない。

 

受講を終えて外に出ると雨が降っていた。傘を持って出なかったのだが、弱い雨なのでフード付きの上着のフードをかぶって電停まで歩いた。駅まで行けば傘を買うこともできる。市電を降りる頃には幸い雨はやんでいた。

 

 

今日は電気屋さんが、何週間も前から頼んでいた洗濯機を納品に来ることになっているので、喫茶店で時間を潰してスタンディング、という訳にいかずまっすぐ帰る。

 

15年近く元気に動いてくれた洗濯機、今もまだちゃんと働いてくれるけれど、そろそろ心配なので完全に止まってしまう前に替えることにした。ネットのレビューなどを参考に、最新型でなくひとつ前の型にしたら取り寄せになって、かなり日にちが掛かった。止まってしまってからでは何でもとにかく早く入るものを・・・ということになりかねないが、まだ動いているので焦る必要がなく、やはりちゃんと希望のものを購入するためには洗濯機や冷蔵庫は早めに手を打つことが肝要だと感じた。

 

はてな今週のお題に「今年買って良かったモノ」とあるが、今年はあまり大した買い物はしていない。というか、電気屋さんとも話したのだが、昔と違ってもう欲しいと思うものがほとんどない。故障すれば買い替えるくらいで、あまりお店の売り上げには貢献できそうもない。

 

ここへきてガスファンヒーターと洗濯機を買い替えたけれど、今年はこれで大きな買い物は終わりにしたい。今のところ故障しそうなものは・・・ない、はずだ。私の頭、くらいか。

 

 

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乾燥は使わない私は今度も縦型。

家族がいた時に購入した今までのが6キロで、一人暮らしの今回は7キロ。

このタイプの最小だから仕方ない。

家族の構成人数は減っているというのに、家電品は大型化している。