よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

小林節先生、素敵な方でした!

午後3時30分、小林節先生が豊橋駅前のペデストリアンデッキに出ていらっしゃった。スタンディングのメンバーが拍手でお迎え。

 ハンドマイクを手に話をお始めになる。

 

国民と政権との約束事である憲法を無視する政府は、主権者たる国民を無視している。今はとにかく憲法を取り戻すことが何より先決。あのような内閣を生んでしまったことは、私たち国民の落ち度で、それはまた私たちが選挙で訂正すれば良いこと。今までも野党に投じられた票は与党候補より多く、野党が共闘できれば参院で与野党逆転も十分あり得る。参議院でねじれの状態になることには大きな意味がある。政治に憲法を取り戻すため、私は体力が許す限り日本中を回る。今は二周目。三周目の所もある。体力と、あと妻の許す限り・・・。

 

と笑いをお取りになる。もっと難しい方かと思っていたが、ユーモアがあって優しい楽しいお話のなさり方で、ちっとも偉ぶっていらっしゃらなかった。専門用語なども一切お入れにならなかった。スピーチの後集まった人一人一人と握手をなさるときも、足が悪くて皆の後ろの花壇のふちに腰かけてプラカードを掲げている人のところまで行って握手をなさった。

 

田原市での講演もお聞きしたい気持ちはやまやまだったけれど、スタンディングのため3時前に家を出ているし、講演会は夜で、しかも田原から戻るとなると結構遅くなってしまうため断念した。

 

昨日の福島さんとのスタンディングもいくつかの新聞で報道されたようだが、今日も大分取材の人が来ていた。

 

 

f:id:yonnbaba:20151110203203j:plain

 

 

昨日の福島さんの毎日新聞記事

安保関連法:社民・福島氏が「戦争法廃止を」 豊橋で市民抗議活動に合流 /愛知

毎日新聞 2015年11月10日 地方版

 社民党前党首の福島瑞穂参院議員が9日、遊説のため豊橋市を訪れ、安全保障関連法に反対する市民らが豊橋駅前で続ける「スタンディング」活動に合流した。安倍政権について「社会保障費を切りながら、防衛予算を膨れあがらせている」と指摘し「戦争法廃止」などを訴えた。

 スタンディングは、プラカードを掲げて立ち安保関連法反対の意思を示す抗議活動。同市在住の英語講師、杉浦俊一さん(63)が6月下旬から1人で始め、輪が広がった。

 この日は約30人が「野党は共闘」などのプラカードを掲げる中、福島氏は活動の継続をたたえ、来夏の参院選へ向け連携を呼びかけた。【吉富裕倫】

 

 

 

 
 スタンディングのメンバーが撮影した動画

 

Posted by 豊橋スタンディングの会(交流) on 2015年11月9日