よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

あさっては3歳児の送迎だ!

ファミリーサポートの依頼で、あさって保育園の送迎が入っている。今日はその打ち合わせで、依頼者のお宅に伺った。

 

8月の末に3歳になったばかりというSくんと、お父さんと一緒に、保育園まで歩く。いつもは車で行くそうだけれど、ちゃんとSくんは保育園への道を「こっち」と教えてくれる。すごい。方向音痴で車に乗せてもらったら、もうどこをどう走っているかまるで分からない私よりおりこうだ。

 

保育園まで行き、朝はこちらの入り口から、夕方は(時間が遅いので)こちらから、と教えていただいて戻る。帰り道は半ばあたりからSくんの寄り道や、あちこちに気が散ることが多くなる。どうやらまだおうちに着きたくないらしい、とこれはお父さんの観察。さすが、よく理解していらっしゃる。

 

そのうちいよいよ道に座り込むSくん。「おうちに帰って、おやつ食べて、そのあとお父さんと遊びに行こうね」とお父さんが声を掛け、なんとか家まで戻る。

 

お父さんはろう学校、お母さんは養護学校にお勤めの先生ご夫婦だった。お母さんは12月に出産予定だそうだ。いまはちょっと心配な状態になったため仕事をお休みしていて、そのまま産休になりそうとか。今回は1日だけのお手伝いだけれど、赤ちゃんが生まれてからでも、またお呼びがかかるといいななんて少し楽しみ。

 

保育園への行き帰り、ほんの数十分の間だったけれど、ちっちゃなオテテを握って歩く楽しい幸せな時間をいただいた。本番はお父さんがいないけれど、きっとSくんと仲良く行き帰り出来そう。

 

 

春頃から始まった左足の痛みが常態化してしまい、もう何か月もウオーキングをしていない。ある程度動かないと、今度は腰や股関節の調子が悪くなってきて、このところ少し気になっている。それで、今日は夕方少し早めに家を出て、スタンディングする駅前まで電車を使わず歩いてみた。

 

早足で歩いていたら少し汗ばんでしまったため、途中からゆっくり目に歩いて40分ほどで着いたので、以前していたウオーキングより少々少ないくらいの距離だ。これで特に痛みがひどくならないようなら、これからは片道歩くことにしよう。

 

31日のハロウィンパレードのチラシを配りながらスタンディングしたのだけれど、なかなか受け取ってもらえなかった。今日のスタンディングメンバーは十数人くらいだったろうか。魔女のように装った人やカボチャの帽子をかぶった人など、何人かはハロウィンモード。私も次からは仮装して立とうかな?

 

 

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