よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

野党よ、小異を捨て大同団結を!

辺野古テント襲撃事件、なんと卑劣な者たちだろう。政権の暴挙との闘いは安全保障法だけではない。沖縄も、原発もだ。福島の復興も置き去りの感が強いし、しっかり監視していないとオリンピックだって関係者に食い散らされて終わりになりかねない(そもそも誘致などしなくてよかったのだけれど、やることになってしまった以上は見張らないとね)。

 

ああ、大変だ。私たちにもそれぞれ生活もあるのに・・・。今までだって、政府も霞が関の官僚も信頼などできなかったけれど、今ほど年百年十、心を煩わされたことはなかった。だから、

 

共産党の志位委員長の大英断の提案がとても嬉しい。今はとにかく「国民の声を聞く気持ちのある政府」が欲しい!聞いて、必ずしもその通りにしなくてもいい。国民の声だって一種類ではないのだし。ただ、はなから、全く、自分のお気に入りの人たちの声しか聞く気のない首相はまっぴらだ。ヤツ(アタシとしたことが)は「ネットがあるからめげない」とノタモウタそうな。てことは、まともな人が書いているサイトは見ないで、おもにネトウヨたちのところを見て励まされてるということではないか。

 

 

野党が小異を捨てて、「今ここにある危機」を回避するために大同についてくれることを期待したい。今回大詰めで見せた野党の議員たちの本気の底力を、もっともっと日常的に発揮してもらうように、私たちは常に見守り、声を出していかなければならない。

 

 

アタシは蛇口から水を飲みたいの!   

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ニャンペーン中!

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