よんばば つれづれ

民主主義を機能させる、自立した「ひとり」でありたい

二日間のご無沙汰でした

昔、日曜日の昼間「一週間のご無沙汰でした。玉置宏でございます。お口の恋人、ロッテ提供、 『ロッテ歌のアルバム』!」という名調子がテレビから流れて来たものだ。

 

と、これから書こうとすることとはなんの脈絡もなく、単に「ああ、久しぶりにブログの更新を2日空けてしまったな」と思いながらタイトルを打っていたら、頭に浮かんだフレーズだ。

 

 

おととい息子一家が来て2泊して、今日息子の伴侶の実家に向けて発って行った。中学2年生になった孫はもうすっかり子供を卒業してしまい、あんなに「おばあちゃん、公園に行こう!」「おばあちゃん、ゲームしよう!」とせっつかれて、台所仕事との板挟みで嬉しい悲鳴を上げていた頃がウソのよう。

 

楽にはなったし、息子や嫁とたくさんおしゃべりできるようになったけれど、やっぱり少し寂しい。子供は成長していく存在なのだから、周りの大人は必ずこの寂しさを噛みしめなければならない宿命だ。健康に育っている孫を祝福!

 

 

さて、今日首相の戦後70周年の談話が発表になった。お得意の美文調で婉曲な表現になってはいたけれど、村山談話の4つの要素もいちおうみな入っていたようだ。これも支持率低下や、各地で一般市民が行っている抗議集会やデモの成果ではないかと思う。

 

けれどもその裏に、「こっちでちょっと譲歩してとにかく安保法案を通そう、何としてもこれだけは!」という魂胆が透けて見える。「舐めるな、国民!」

 

息子たちがいる間は、おしゃべりに忙しく夜寝るのが遅くなる。けれどもお婆さんネコは頓着なく夜中に鳴いてくれるし朝は早くから起こしてくれるので、寝不足だ。今日の午後は、ひと通り家中に掃除機をかけ片づけをしたらグッタリで、サイレントスタンディング3日ぶり復帰は断念したが、明日からまた頑張ろう。

 

どうやら我が長男はいわゆる「ビジネス右派層」と言われるタイプの考え方のようだが、私はとりあえず現憲法を守り、集団的自衛権も認めない日本を次世代に渡したいと思う。

 

 

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お土産のローズジュエル。

「わあ、食べるのがもったいないほどきれい!」と言いながら・・・。